2006.06.07

横浜

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横浜の夜景パノラマ

うちの23inchシネマディスプレイで見るとすごい。


2006.06.06

ゲド戦記

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ゲド戦記

テキストなどのモーションの細部まで気を利かせてるね。
映画のwebって、すげーてきとーなwebが多くて、(デザイン的にも、モーション的にも)いっつもザンネンだって思ってて。

映画サイトで始めてををっ!って思ったサイトかも。
オープニングムービーからメインコンテンツへの流れが最高。
主題歌との絡みが。

これ、映像わかってる人が作ってるなー。


2006.04.30

flow

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flow

この浮遊感、独特の世界観いいね!

ゲームの遊び方はナイショ。
いじってればルールわかってくるよ。

この、いじってるとだんだんとゲームの世界観、ルールが理解できるっていうのがいい。
探すタノシミ、というか。
そのルールを見つけることの難易度、敷居の高さが絶妙なんだよね。

結構むずかしい。
ラスボス(たぶん)強し!w


2006.02.20

ら抜き言葉。

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MSN ホリの爆笑ものまね100連発

企画は面白いです。(後追い感はあるけれども。)
検索との絡め方もよく考えてあって。
検索させる初動、導入にはピッタシな企画。
やるなぁ。

でも・・・・・・・・・・・・・
Flash内のテキストのら抜き言葉が気になってしょうがない。
「見れる」じゃなくって「見られる」だよね。

個人的にら抜き言葉はとっても気をつけてる。
ので、余計に気になります、こういうの。


2006.02.14

これはひどい。

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/13/news010.html

これはひどすぎるだろ。

たしかに、多くの人に使われ、そのスタンダートになった物を採用することはユーザビリティー的にもアリだと思うけど。
オリジナリティーという考えはないのだろうか。
せめて見た目のデザインは変えようよ・・・

もし自分がこういうことされたら、相当気分が悪い。
自分がされて嫌なことは、絶対に人にしない。


2006.02.13

Google Maps API

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使ってみた。

便利ー♪

使い方の解説はこっちで。


2005.11.04

Jump-in.jp

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Jump-in.jp

「Jump-in.jp」は、「Jump-in」つまり「未知なる体験に飛び込もう!」をコンセプトとした参加型のWebサイトです。Xbox360、そしてゲームについて自由に発言を書き込めることはもちろん、音楽、ファッション、映像、アート、スポーツをはじめとした、さまざまなエンターテイメント カルチャーについて語ることができ、他のユーザーから寄せられたメッセージやイメージを、情報のプールを泳ぐように閲覧することができます。ここにあなたのメッセージをお待ちしています!

うわー、なんだこれー
もう次元が違いすぎる・・・
もう何も言葉がでてきません。

そして、YOSHくんのblogより。

依然としてウェブは技術面から語られることが多いのですが、技術の面白さがなくなった時に何が残るのだろうか、と。その時は確実に来るわけですから。今も、全く新しい事が実現するような技術が創り出されるというわけではなく、今までできたことをより簡単にできる技術というのがメインになってますよね。なので、その時が訪れて、『テクノロジーだけだったね』と終わらないものを創りたいと感じています。けれど、コミュニケーションの楽しさは変わらないし、それをどう料理していくか、まだまだ無限のバリエーションがあると思います。

中村勇吾、+81、vol.24、P21、河出書房新社

今更ながら、この言葉が胸につきささる。
1年以上前の言葉なのに。
まさしく有言実行。
今のボクは確実に技術の面白さで勝負してるところがある。
こういう技術があって、これ使うと斬新だから!とか。

でもでも。
技術を追い求めることもそんなに悪いことではない。
価値を技術かコミュニケーションのどちらに重きを置くか、が重要なんだな。
目的が先行して、それを実現するために技術がついていけばいい。

専門バカにならないように気をつけないと。
技術者はかなり陥りやすい落とし穴です、これ。
ちょっと引いて見てみればすぐ気付くんだけどね。


2005.10.29

佐藤卓デザイン事務所

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佐藤卓デザイン事務所

ボクの大尊敬するデザイナーの一人である佐藤卓氏のサイト。
彼らしく、すっごいシンプルで分かりやすくて触り心地もよくって。
それにFLVの使い方も王道というか、いたってシンプル。
最高にわかりやすい。

誰が作ってんだろうと思ったら。
IMG SRC,INC.でした。
納得。

*--

2004年の夏だったかなぁ。
デザインの解剖学を高崎市立美術館でやってたとき、卓さんの講演会を聴きに行きました。
講演会もすばらしく、あっという間だった。

最後、名刺も交換していただきました。
めっちゃ緊張したー!目の前に憧れの人がいるんだから!!

そのころはフリーになって半年、web仕事において、エンドユーザーのことを考える自分とクライアントの考えが合わず、すっごいイライラしてる時期でした。
クライアントの要望に納得ができず、どう要望を料理していいかわかんなかったのね。

「デザインは誰のためにするのですか?クライアント?エンドユーザー?」
直接、卓さんにぶつけてみた。
「それは皆のためです。」
あたりまえの答えなんだけどさw
でも、卓さんが発する言葉はちょっと重みが違う。ぜんぜん重い。

あたりまえの事をサラリとあたりまえに言うのってすごいと思うんだよね。
あたりまえの事をあたりまえにこなすのが一番難しいから。
卓さんはそれをちゃーんとやってる人だから。
その時はものすっごい救われた気がしました。やっぱそうだよねーって。

なんつのかな、クライアントと張り合ってもしょうがない、お互い理解しあうことが最大に必要なんだって気付いたわけね。
なんでクライアントはこんなこと分かんないんだ!あほか!って上から見下ろすんじゃなくって、分かんなくてあたりまえなんだから、ちゃーんと一から丁寧に説明して、しっかり理解してもらって、それから自分の意見を述べる。
相手の話もよく聞いて、足りない情報はうまく引き出してあげて。
最後に全部をうまい具合にこねくり回して、落とすところに落としてあげる。
愛が必要なんだね、そこに。
対等な目線。

皆のためってそう言うことだと思う。
皆がハッピーとなるデザイン。仕事。
誰一人として妥協せず、みんなが納得できれば、それはすごい仕事だ!

このことに本当の意味で気付けたのは卓さんのおかげでした。
このサイト見て、そんなことを思い出した。
その時、卓さんにいただいた名刺はほんと、宝物の一つです。


2005.10.26

Honda Sweet Mission

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+ Honda Sweet Mission +

.spf designのカマタくんのblogより。

毎週月曜日から金曜日まで、朝の8:10からTOKYO FMで放送されてる番組、「Honda Sweet Mission」のサイトの制作のお手伝いをしました。
世界各地に派遣されたOL特派員が現地リポートしてくれるという番組で、探偵局長はダバディとジローラモ。
最近増殖中のPODCASTINGモノをいかにユニークに、面白く表現できるかに挑戦しました。

Produce : 鈴木 敦子(電通)
Account : 三橋 良平(電通)
Creative Direction : 中村 勇吾(tha)
Art Direction + Design : ボク
System : 北村 慧太(tha)
Flash Authoring : 深津 貴之(tha)、ボク
Sound : 内田 郁夫(void productions)
Webmaster : MaxMounse

void productionsのいくくんから、「yugoさんと仕事したよ」って聞いてたけど、これかー!
いい仕事するなぁ。さすが。

今回のポイント
・時間軸の使いかた
・音声
・サーバーサイドの処理
時間軸の使い方にはかなりドッキリした。音声にテキストがついていく処理なんて、どうやってるんだろう・・・
単に時間計って動かしてるだけ?なにかトリガー仕込んであって、それを判断してる?
それに、サーバーサイドの人間がいないと、こういう面白いことはできないなー。

*--

確実にwebサイトの方向性が1年前とはまったく違う方向へ向かっているとヒシヒシと感じる。
今後、「今までどおりの従来のサイト」と「情報の伝え方を工夫したサイト」の二極化がさらにさらに進んでいくと思う。
各webデザイン事務所にもそれぞれ色があって、後者を得意とする事務所ってのは存在してて、有名なデザイナーはほとんと後者に当てはまる。yugoさん率いる「tha」、カワカミシュンさん率いる「artless」なんかは後者に特化している。
いろんな技術がどんどんweb業界に導入され、ものすごい勢いで技術の選択肢が増える中、今後はこれらをどう料理して面白い、意味のあるwebを作るかっていう「企画力」が一番重要になる要素だろう。もう作るだけの時代はとっくに終わったのだ。

自分はどのポジションにいるのがベストなのか、どこのポジションに行きたいのか。
回りに振り回されないように、しっかり自分と相談して目指すポイントを決めていかないとね。
もうだいぶ明確化できてるんだけど。


2005.10.25

4D2Uプロジェクト

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+ 4D2Uプロジェクト +

国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2Uプロジェクト)では、天体や天体現象を空間3次元と時間1次元の4次元で可視化するために、4次元可視化実験システム「4次元デジタル宇宙シアター」を開発しています。

書いてあることのスケールがすごい。
実際、Flashサイトを見てみると、もうため息しかでないよ・・・
宇宙外から三鷹に一気に飛ぶと相当気持ちい。
なんだ、これ!!!
ひさびさにモニターの前でうわーーって声が出た。

6台のプロジェクターを使って、右目用左目用の映像を3枚の偏光スクリーンに投影します。 3枚のスクリーンを利用しているので、視野の広い部分に映像を写すことができ、かなりの没入感を実現できます。

もうどんな絵が上映されるのか想像つかない・・・
これま観にいかないといけないな。

Flash製作は
小阪 淳氏



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