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      <title>テキスト. / wasavi-design</title>
      <link>http://www.wasavi-design.com/txt/</link>
      <description>wasavi-designの日々徒然。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>今年もお世話になりました。</title>
         <description>平穏無事に、今年の営業を終えることができました。
これも、応援してくださった皆さまのおかげでございます。

オープニングの翌週に震災が起こり、
スタートして早々に経営方針を考え直さなければならない事態となりました。
慌ただしい9ヶ月間でした。
最近ではようやく東京-群馬の往復にも慣れ、
ももとせが生活の一部となってきました。

現在のももとせは、その在り方について試行錯誤を繰り返しており、
未だ初期段階にあります。
来年はどのような空間にしようかと、
メンバーと相談しながら運営方針を再検討しております。

よくお客様には申しておるのですが、
ここは広い意味での&quot;出会い&quot;の場です。

今年の目標は、「東毛エリアで仲間を探す」ことでしたが、
ももとせを始めたことで、
たくさんの方々に出会うことができました。
多くの方々にお会いし、様々なお話をし、
考えを共有することができました。
これは決してお金では買えない、貴重な交流であり、体験でした。

一方、いろいろな問題にも直面しました。
なかなか思い通りに事が運ばず、やきもきとすることも多々ありました。
&quot;店を構える&quot;ことの難しさを実感しております。

そんな、ももとせで過ごす日々を通して、
見えてきたことがあります。

それは、ももとせが
「みんなでわくわくするようなことを考えて実行する場所」
という、大きな役割を担っているということ。
わくわくできることがあれば、人は前向きになり、日常がキラキラと輝きます。
自発的な行動は、個々の意識を高め、スキルも上がります。
仲間がいれば、考えを突き詰めることができます。
そして場所があれば、思い切って行動に移すことができます。
ももとせは、夢や目標を持っている人を応援し、
チャンスを作って実行できる場所でありたい、と考えております。

&quot;場所&quot;があることは、非常に強い。
これを実感できる2011年でした。
今後、この場所をさらに皆さまと共有していけるようにしたいと考えております。

来年は、どんな方々とお会いできるのでしょうか。
まだ見ぬ仲間との出会いを楽しみにしつつ、年末のご挨拶とさせていただきます。
今年一年、大変お世話になりました。
来年も、ももとせをよろしくお願いいたします。

みなさまも、よい年をお迎えください。</description>
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         <category>days</category>
         <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 14:31:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>一日だけのコーヒー教室  コーヒーと、デザイン。</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><a href="http://www.wasavi-design.com/txt/files/coffee22.jpg"><img alt="coffee22.jpg" src="http://www.wasavi-design.com/txt/assets_c/2011/11/coffee22-thumb-500x373-469.jpg" width="500" height="373" style="" /></a></span>

呑龍文庫ももとせからのお知らせです。
<a href="http://momotose.jp/" target="_blank">http://momotose.jp/</a>

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一日だけのコーヒー教室  コーヒーと、デザイン。

呑龍さま表参道にある、呑流文庫ももとせにて、
高崎リトルラックコーヒー元マスター、中林さん(http://www.dodrip.net/)をお招きし、
ドリップコーヒーの教室を行います。

コーヒー豆は日本中にファンを持つトンビコーヒーさんのもの。
<a href="http://www.tonbi-coffee.com/" target="_blank">http://www.tonbi-coffee.com/</a>

お菓子は、自然酵母で丁寧にパンを焼いている、大泉のpan peaceさんより、スコーンを。
<a href="http://panpeace.com/" target="_blank">http://panpeace.com/</a>

今日よりもちょっとおいしいコーヒーを淹れられるように、ドリップの練習をします。
淹れたコーヒーとお菓子をいただきながら、道具などのデザインのお話も。

コーヒーと、デザイン。
ご興味ある方はぜひ、ご予約ください。


平成23年11月26日（土）
午後1時?午後3時頃
8名 2,000円（おみやげつき）

ご予約は、<a href="mailto:info@momotose.jp">info@momotose.jp</a>まで。
]]></description>
         <link>http://www.wasavi-design.com/txt/2011/11/000402.html</link>
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         <category>information</category>
         <pubDate>Wed, 23 Nov 2011 23:39:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>最近、写真について思っていること。</title>
         <description>最近、こういった旅行に行っても写真を撮らなくなった。
今回も5Dを持参しているけども、ほとんどシャッターを押すことはなく。

写真に撮ると、そのことに安心してしまって、脳内に感情や情報が留まらないように感じる。
撮った大量の写真も、後から見返すことはほとんどなく・・・

それよりも、写真を撮らないことによって、
忘れないぞ、いつかこのネタ使うぞ、という強い念みたいな物と共に記憶にとどめたほうが、
ふっとしたときに、そのものの形ではないけど、
知識や経験として不意に出てくるような気がする。

あれ、これ、どっかで見たことあるような・・・
こういうときは、これが合う！
みたいな、インスピレーションのようなものに変わっていくような。

最近はこんなことをずっと思っているので、
今回の視察旅行でも、ほとんど写真を撮らなかった。

記録よりも記憶・経験として、物事は脳内にとどめていきたい。

もちろん、思い出としての、ピース写真みたいな写真はじゃんじゃん撮りますよw</description>
         <link>http://www.wasavi-design.com/txt/2011/11/000401.html</link>
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         <category>design</category>
         <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 12:45:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>岡山・倉敷視察</title>
         <description><![CDATA[11/3-11/5
3日間、岡山・倉敷の視察をしてきました。
岡山・倉敷エリアはレベルの高い古道具屋が多い印象。
古い家屋がならぶ地域も多いので、
古道具に対する意識が高いエリアなのかもしれません。
都市部から離れたリサイクルショップは、かなり楽しめました。

3日間の行程リストです。

■1日目

<a href="http://kimidori.org/" target="_blank">キミドリ</a>
レンタカーを借りて後楽園に向かう途中、たまたま見つけたリサイクルショップ。
他店舗に古道具がたくさんあるということで、そちらにも向かう。
古いショッピングモールをそのまま利用した店舗。
大量の在庫に、小奇麗な店舗。
地元情報をたくさん仕入れる。
やっぱり、地方はこういうネットワーク強いね。


<a href="http://www.cafe-cochae.com/" target="_blank">cafe cochae</a>
キミドリで教えてもらったおすすめのカフェ。
後楽園脇。
景色やシチュエーションがパーフェクト。
食事もやさしく、おいしかった。
室礼のちがう図書室も、モダンで落ち着く空間。


<a href="http://fujishoten.blog109.fc2.com/" target="_blank">富士商店</a>
渋い商店ということで寄ってみたが、
中身はかなり充実した文具・道具の店。
見立ては今流行のラインナップかな。
よくマーケットの流れを見ているな、という印象。
地方でこのラインナップはとてもありがたいと思う。


<a href="http://www.okayama-korakuen.jp/" target="_blank">後楽園</a>
開放的な印象の庭。（逆に兼六園は閉鎖的な庭に感じた。）
たまにしか開いてないというお茶室でお茶をいただいた。
亭主ともゆっくりお話をして、
ゆったりとした時間をすごせた。
こういう有料エリアは人が来なくて、人での多い後楽園の中でもおすすめ。


<a href="http://www.themarket.co.jp/akizu/" target="_blank">古道具 akizu</a>
岡山での古道具の名店。
家具の在庫が多い。

<a href="http://www.team-samourai.com/" target="_blank">katsuragi</a>
岡山市内から車で1時間強。
正直、期待していなかったけど、料理がおいしく、かなり良かった。
湯郷の湯は硫黄泉でないので、温泉っぽくない湯。
でも、湯上りで肌すべすべで、とてもいいお湯。
このホテルの店員はみな若く、活気にあふれている。
grafが手がけた貸切風呂もさすが。
隣接するカフェ、ホテル全体がgrafテイスト。
しなびた温泉にある都会っぽい空間。

■2日目

岡山に向かう途中のリサイクルショップ。
かなり掘り出し物あり。
ただ、レンタカーで新幹線帰りなので、大物は諦め・・・


<a href="http://ww61.tiki.ne.jp/~kinsyukaikan/" target="_blank">禁酒会館</a>
1F 聖書系本屋とカフェ。
2F ギャラリー
3F 貸事務所
アート・デザインを意識しているような建物。
建物は相当古いが、そのデザインがよく、街中での存在感はものすごいある。
明治村にあるような建物を実際に使っている、という印象。
これを壊さず維持している運営法を学びたい。

<a href="http://www.womb-brocante.com/" target="_blank">womb</a>
児島に移動し、知る人ぞ知る古道具の名店へ。
ファッション系に使えそうなラインナップが多い。
都内からの注文も多数あるようだ。
古道具だけでなく、オリジナルプロダクトも製作、販売している。
元銀行という石造りの建物の存在感ときたら！
こういう物件を借りてお店にしてしまう目利きと行動力に脱帽です。

<a href="http://www.baistone.net/" target="_blank">バイストン</a>
jobuサイト制作でお世話になったブランドの店舗。
jobuだけでなく、倉敷帆布など、複数のブランドを展開。
すべての商品が見られます。
帆布の切り売りもあり、そちらも使えそう。


アイビースクエア
2日目宿泊ホテル。
楽天イーグルスが秋季キャンプで宿泊のようだ。
会いませんでしたけども。


東京事変
倉敷市民センターでのライブ。
いいホールでした。
地方の会場のほうが中規模ホールになるので、
ステージの規模、客席との距離感がいい。

■3日目

倉敷美観地区
大原美術館、ギャラリー、ショップをゆっくり丁寧に回る。
大原美術館でたまたまやっていた岡山の女性器作家の二人展がよかった。
お二人も優しく、ラインナップも日常使いを意識している器なので、リーズナブル。
女性らしさもにじみ出ていて、器の入り口にはちょうどいいお二人でした。
お二人のコンセプトもまさにそれで、それを実現できているお二人は素敵でした。

美観地区は、有名な観光地なので、
観光地らしい、ベタな商店が並んでいるかと思ったが、
一本裏に入ると、意外にも作家や、センスのいい若い店主の店が多く、とても楽しめた。
店構えのよい商店が多く、それぞれの店の個性が店内に出ていて、圧倒された。
こういうセンスのよい小さな商店が集まっている通りはいいね。
自然と町並みを歩いている人も若い人が多かったような気がする。

美観地区は、2日目夜と、3日目早朝にも歩いた。
夜は閉店している店構えのチェック。
早朝は、人がだれもいない、静かな美観地区の散策。
どちらもかなりお勧め。
昼は人だらけで、人を避けるのに気を取られ、町並みに集中できず。

電車で岡山市へ移動。

<a href="http://www12.oninet.ne.jp/hako0617/" target="_blank">こころね</a>
自宅の一室を店舗にしての、週末だけ営業しているお店。
週一営業がももとせに近いものを感じ、最後に寄った。
女性オーナーらしく、かわいいカントリー物の古道具が多い印象。
作家物の器なども並び、心地よい緊張感もあり、かわいいだけでない良い空間。
近いうちに、店舗を岡山駅のほうへ移転するらしく。
そちらの新しい店舗も楽しみ。
心の根が店舗名とのこと。


3日間、多数のお店をまわり、それぞれの店主とお話をし。
参考になるお店、お話ばかりで、とても収穫の多い3日間でした。
これをどう、仕事やももとせにフィードバックしようか・・・
ずーーーっと頭の中をぐるぐるしてます。

ローカライズという観点からみても、
このエリアのお店は興味深かった。
岡山・倉敷エリアの文化圏というか、雰囲気もわかる視察旅行でした。


※岡山駅のバスのオペレートがまったく不親切で、UIなど考え直したほうがいい。
・行きたいバス停名はわかるが、どのバス路線なのかわからない。
・苦労してわかっても、どのバス乗り場なのかわからない。
この2重の高い壁により、バス移動断念。結局タクシーを使った。
この重要な二つの情報を、一つのツール（看板やしおり）で理解できるように改定すべきだ。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 12:32:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>引っ越しました。</title>
         <description>今の自宅が手狭になってきたので、
契約満期を期に、ちょっと広いマンションへ引っ越しました。

今まで飯田橋駅のあたりに住んでいたのですが、
神楽坂通りのすぐ脇です。
スーパーや駅なども近く、随分と生活しやすいエリアです。

まだまだ段ボールの山で、
必要なものがどこにあるか分からない状況・・・
少しずつ書類などを整理しながら、
片付けていきたいと思います。

落ち着いたら、皆様も様子見に遊びにきてください。
くろねこ達もお待ちしております！

※住所も変わりますので、書類などお荷物を送る方はご注意ください。</description>
         <link>http://www.wasavi-design.com/txt/2011/08/000399.html</link>
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         <category>information</category>
         <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 06:05:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ミツバチの羽音と地球の回転上映会</title>
         <description><![CDATA[仲の良い仲間達が運営している<a href="http://sokecon.exblog.jp/" target="_blank">sokekon</a>。

8月27日、28日の二日、それぞれ、足利、前橋にて、エネルギーを考える会を開催します。
<a href="http://sokecon.exblog.jp/13203484/" target="_blank">http://sokecon.exblog.jp/13203484/</a>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><a href="http://www.wasavi-design.com/txt/files/201108_04_38_a0222838_13405341.jpg"><img alt="201108_04_38_a0222838_13405341.jpg" src="http://www.wasavi-design.com/txt/assets_c/2011/08/201108_04_38_a0222838_13405341-thumb-500x370-467.jpg" width="500" height="370" style="" /></a></span>

これは反原発のイベントではなく、
現状を知り、エネルギーの可能性や選択肢を増やすためのイベントです。
より根本的な部分に着目し、これから自分達は何を選択していけばいいのかな？を考える会です。

映画上映だけでなく、ソーラークッカーなどのワークショップもあります。
エネルギーについて、学びたい方はぜひ！

※前売りチケットは、<a href="http://momotose.jp/" target="_blank">ももとせ</a>でも取り扱っております。
※<a href="http://sokecon.exblog.jp/13204040/" target="_blank">上映会のボランティアスタッフも募集しています。</a>]]></description>
         <link>http://www.wasavi-design.com/txt/2011/08/000398.html</link>
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         <category>information</category>
         <pubDate>Wed, 10 Aug 2011 11:21:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>呑龍文庫ももとせにて、hoatea開店します。</title>
         <description><![CDATA[wasavi-designが運営するオルタナティブスペース、呑龍文庫ももとせ。
毎週土曜日はボクが日本茶カフェをopenしていますが、
日曜日、ティーコーディネーターの狩野さんが、紅茶サロンを新しく開店します。

hoatea
<a href="http://www.hoatea.jp" target="_blank">http://www.hoatea.jp</a>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hoatea.jpg" src="http://www.wasavi-design.com/txt/files/hoatea.jpg" width="330" height="228" class="c"  /></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="hoateakokuchi.jpg" src="http://www.wasavi-design.com/txt/files/hoateakokuchi.jpg" width="500" height="345" style="" /></span>

営業時間：毎週日曜日 AM11:00からPM6:00ころまで

7/24は、開店記念イベント「セイロンティー祭り」を行います。

合間、合間で実演しながら紅茶の淹れ方のお話しなどしながら、
紅茶はランダムに淹れています。
その都度、紅茶をお飲みいただけます(飲み放題感覚)。

ちょっとしたお菓子とお土産付きで、参加費は500円です。
是非、当日ご参加お待ちしております。

事前予約もいりませんですし、ふらっと立ち寄っていただいて、
とてもフレッシュなセイロンティーをお楽しみいただけたら幸いです。

茶葉やくらしの道具などもご購入できますので、ご期待ください。

その後も8月には「インドティー祭り」、「台湾買い付けご報告会」、
秋口にかけては「群馬名物焼きまんじゅうとミルクティー」のペアリング会などを予定しています。

今後の呑龍文庫ももとせに、ご期待ください。

※hoateaのロゴ、名刺、ショップカードなど、
wasavi-designにてデザインさせていただきました。
イラストは<a href="http://endesign-lab.jugem.jp/" target="_blank">eN design</a>のじゅんさんです。]]></description>
         <link>http://www.wasavi-design.com/txt/2011/07/000397.html</link>
         <guid>http://www.wasavi-design.com/txt/2011/07/000397.html</guid>
         <category>information</category>
         <pubDate>Wed, 20 Jul 2011 13:42:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2011.7.23 ジョウモウ大学開校記念授業 太田教室</title>
         <description><![CDATA[ジョウモウ大学開校記念授業として、
村澤さんが先生となる授業の告知&募集がスタートしました。
<a href="http://jomo-univ.net/ " target="_blank">http://jomo-univ.net/ </a>

「木のこと　かんじる　かんがえる」
<a href="http://jomo-univ.net/lessons/main.html?id=10" target="_blank">http://jomo-univ.net/lessons/main.html?id=10</a>

丸太から道具ができるまでを学びます。 
身近な「木」という素材がどういうものか、触って、感じて、考えようと思います。 

*--

群馬県太田市にある呑龍文庫 <a href="http://momotose.jp/" target="_blank">ももとせ</a>では、
<a href="http://www.mothertool.com/" target="_blank">mother toolさん</a>の協力を得て、村澤一晃氏の授業となります。 
定員は15名。 
ご参加ご希望の方は、ジョウモウ大学の生徒登録を行った後、エントリーしてください。 


日本を代表する椅子デザイナーの村澤氏。 
この機会をお見逃しなく！ 

<a href="http://www.murasawadesign.com/" target="_blank">ムラサワデザイン</a>]]></description>
         <link>http://www.wasavi-design.com/txt/2011/07/000396.html</link>
         <guid>http://www.wasavi-design.com/txt/2011/07/000396.html</guid>
         <category>information</category>
         <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 10:35:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>シトロエン C3</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="323717265.jpg" src="http://www.wasavi-design.com/txt/files/323717265.jpg" width="500" height="333" style="" /></span>

毎週、群馬と東京を往復していると、終電の早いりょうもう号では不便なことが多く・・・
また、完全車社会の地方では、苦労することが多く・・・
いろいろ悩んだ結果、車を購入することになりました。

金銭的に中古車になるのだけれども、
なかなか欲しい車がなく・・・
随分探しました。

あるとき、ふっとシトロエンの車の話題になり。
それからシトロエンのラインナップを見てみると、運命的な出会いが。
C3、かわいいじゃん。
サイズも値段も、ボクらにはぴったり。

太田のシトロエンのディーラーになんとなく見に行ったら、
昨日引き取ったばかりという、整備も掃除もしていない状態のC3が一台。
ああ、これだな、と直感的に。
試乗して、すぐ決めてしまいました。

まさか、東京に住んでて、車を買うことになろうとは・・・
自分でもびっくり。

「必要だから、手に入れた」
無理しているわけでもなく、ただ、流れに乗ってるって感じです。

ナンバーはちかいうちに、「100」に変えます。
ももとせにちなんで。]]></description>
         <link>http://www.wasavi-design.com/txt/2011/06/000395.html</link>
         <guid>http://www.wasavi-design.com/txt/2011/06/000395.html</guid>
         <category>days</category>
         <pubDate>Sun, 19 Jun 2011 03:37:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>仲間募集終了のお知らせ。</title>
         <description>様々な方々にご応募いただきまして、ありがとうございました。
おかげさまで無事、マッチングする方と出会うことができ、
業務提携を結びました。

これをもちまして、コーダー募集は締め切りたいと思います。

群馬でwebデザイナーとして活躍している方々にお会いでき、
大変有意義な募集となりました。
みなさまのおかげで、刺激をたくさんいただけました。

新しい仲間を迎え、wasavi-designも新しい局面へと向かいます。
どうぞ、ご期待ください。</description>
         <link>http://www.wasavi-design.com/txt/2011/06/000393.html</link>
         <guid>http://www.wasavi-design.com/txt/2011/06/000393.html</guid>
         <category>information</category>
         <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 02:56:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>インテリアライフスタイル展</title>
         <description><![CDATA[インテリア関係の中でもかなり大きな国際展示会、
<a href="http://www.interior-lifestyle.com/" target="_blank">インテリアライフスタイル展</a>。
wasavi-designのクライアントさんも、2社+1団体出展しています。

■公長齋小菅
<a href="http://www.kohchosai.co.jp/" target="_blank">http://www.kohchosai.co.jp/</a>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="IMG_2854.jpg" src="http://www.wasavi-design.com/txt/files/IMG_2854.jpg" width="500" height="375" style="" /></span>

京都を拠点に、様々な竹による生活道具を世に送り出しています。
小泉誠氏もデザイナーとして参加し、デザインは当然ながら、
職人による、とても丁寧な仕事に毎度感心させられます。

近日中に、<a href="http://momotose.jp/" target="_blank">ももとせ</a>でも、小菅さんの商品を取り扱う予定です。
今回の新作もすばらしかった！
はやく使いたいです。

■山口久乗
<a href="http://www.kyujo.co.jp/" target="_blank">http://www.kyujo.co.jp/</a>
<a href="http://www.kyujo-orin.com/" target="_blank">http://www.kyujo-orin.com/</a>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="IMG_2855.jpg" src="http://www.wasavi-design.com/txt/files/IMG_2855.jpg" width="500" height="375" style="" /></span>

この展示会にあわせ、二つのサイトをリニューアルいたしました。
富山県高岡市にて、主に仏具を製作、卸をしているブランドです。

仏具での確かな技術を、リビングに。
山口久乗さんのおりんは本当にすばらしい音色です。

プロダクトデザインを<a href="http://pear-ds.com/" target="_blank">Pear Design Studio</a>の磯野さんが、
グラフィックデザインを<a href="http://www.suwadesignstudio.com/" target="_blank">スワミヤ</a>さんが担当しています。
女性らしい、上品で優しいラインのプロダクトで、その優しい音色とぴったりです。
ボクはこのお二人が大好きで、こうやって仕事をご一緒できて、とてもうれしく思います。


■F+ project
<a href="http://www.fplusproject.org/" target="_blank">http://www.fplusproject.org/</a>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="IMG_2853.jpg" src="http://www.wasavi-design.com/txt/files/IMG_2853.jpg" width="500" height="375" style="" /></span>

こちらは震災支援のプロジェクトです。

現金の寄付は、震災の直後大量に集まりますが、持続力がありません。
しかし、現地での復興には、5年、10年のスパンで考えなければならず、
この間、寄付も持続しなければなりません。

大企業ならば何億円という寄付をぽんとできるのですが、
われらが中小企業は・・・となると難しいです。
しかし、少しでも力になれたら、そう思っている方は多いでしょう。

そこでこのプロジェクトは、現金ではなく、
各社の商品にて、寄付をお願いするというプロジェクト。
売り上げの数%を、F+ projectを通して被災地に送ります。
%は各社が決められるので、無理のない範囲で、長期にわたって行えます。
F+ projectに参加する商品も、自由に選んでいただけます。
一種類、二種類でもいいのです。

そして、一番の特徴は、寄付先を指定できること。
F+ projectの寄付先は被災者ではなく、被災者を支援しているNPO団体です。
赤ちゃんを助けていたり、妊婦さん、ご年配、児童など、対象は様々。
寄付したい相手を指定すれば、その層を支援しているNPO団体に、寄付金を届けます。

F+ projectは被災地現地で活動をしているコーディネーターさんがメンバーに居ます。
現場のニーズは現場の人が一番理解しています。
みなさんのご好意を、ダイレクトに対象の方に届け、その声をフィードバックする。
フィードバックがある寄付だと、寄付するほうもモチベーションが上がり、うれしい。

みんなが無理なく、ながーく続けることができるように。
そして、届けたい人に届くように。
そう願って動き出したプロジェクトです。

*--

ボクは3つともweb制作として参加していますが、
webだけではなく、これからの商売のこと、商品開発のことなど、
とても深いお話をさせていただいています。
そういった話をするだけでとても勉強になるし、ワクワクしてきます。

先を見据え、実際に行動している2社+1団体。
とてもエネルギーに満ち溢れています。
6/3までですが、みなさまもぜひ、ブースにお越しください。
きっと元気をもらえますよ。]]></description>
         <link>http://www.wasavi-design.com/txt/2011/06/000392.html</link>
         <guid>http://www.wasavi-design.com/txt/2011/06/000392.html</guid>
         <category>information</category>
         <pubDate>Thu, 02 Jun 2011 22:53:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>これからのこと。仲間募集のこと。</title>
         <description><![CDATA[wasavi-designは、webを制作することからスタートしました。
この7年近くあまり、webを作って作って、作りまくってきました。

たっくさんのwebを作ってきて、いろいろ気づくことがありました。
そして、web業界で無い方々とたくさん交流し、
webを作れない側からみたwebについてもたくさん考えてきました。
いま本当にwebに望まれていることはなんだろう。
本当のwebの力ってなんだろう。

最近は、web制作だけでなく、企業全体のプロモーションを請けることが増えてきました。
それに伴い、ディレクション、コンテンツの提供、紙媒体のデザイン、そしてweb制作と、
広告のトップダウン全部を行う仕事が増えました。
webだけでは実現不可能なことが可能となり、
ボクとしても非常に好ましい形になってきています。

企業プロモーションの根っこからすべてディレクションできることにより、
webの役割もより明確化でき、ピンポイントに効果の上がるものが作れるようになったのです。

一方、群馬県太田市に作った「<a href="http://momotose.jp" target="_blank">ももとせ</a>」。
デザイン業務とは別に、人を集め、プロジェクトを生み、それを遂行するために作った場所。
地域活性などが求められている現在、デザイン面からのアプローチが出来ないかと考えて用意したスペースです。

平日はシェアオフィスとして機能し、土日は文庫カフェ(書籍を自由に読めるカフェ)、デザイン、アート、文化的な内容の展示会、ワークショップ、イベントを行います。

すでに興味のある人を集め、地域に横のつながりを作ります。
いままで興味が無かった人に向けて、新しい生活提案をします。
そこから仕事が生まれ、仲間で仕事をシェアしていきます。
集まった仲間たちも、みんなで新しい知識や経験を共有していき、
そして、本当のデザインとは何か、みんなで研究し、発表していくのです。

こういった活動を東京ではなく、群馬で行うことに意味があるのです。
ボクの仕事は、東京ではなく、地方の方のお手伝いが非常に多いので。
東京の最先端の情報をチェックしつつ、地方の現状、空気感も忘れないように。

広告業と、自主的に動くプロジェクトを同時に行っています。
二つの業務もリンクしていて、<a href="http://momotose.jp" target="_blank">ももとせ</a>で生まれたコンテンツは、
広告向けのコンテンツとして利益にすることもできるでしょう。
企業では、今、いちばんこういったコンテンツを欲しがっています。

このように、二つの業務を一人で行っている現状、すでに限界を超えました。
そこで、活動を手伝っていただける仲間を募ろうと思っています。

社員募集としたいのですが、まだまだ弱小個人事業主でして、
毎月定額をお支払いすることが難しいです。
プロジェクト単位で、お手伝いしていただける方を募集しています。
1プロジェクトで、ギャランティーいくら、という契約です。
土曜日のカフェやイベントだけでもお手伝いいただける、ボランティアも募集します。
<strong>活動場所は、群馬県太田市のももとせなので、定期的にそちらに通える方を対象とします。</strong>

現在抱えているプロジェクトは10近くあるので、
プロジェクト単位での契約でも、生活していくだけのお支払いは出来ると思います。

今はまだまだ小さいのだけれども、
集まった仲間の力で、少しずつ、受注できる量も増やしていきたい、と考えています。
世の中には面白いことがたくさんあって、たくさん首を突っ込みたいのです。

ただ仕事をお願いすることではなく、
たくさんの人を紹介したり、たくさんのイベントに参加できたり、
いままで知らなかった世界を見ることができたり、
会社員や学生では得られることの無い経験をご提供できます。

仕事はお金をもらう手段ではなく、
ライフワークの一環として、人生を楽しく過ごすための手段の一つと考えている人ならば、
一緒に楽しく活動できると思います。

以上のことに興味をお持ちになった方。
ぜひ、ご連絡ください。

さし当たって必要な人材は、コーダーです。
xhtml+cssコーディングの出来る方、もしくは、修行中の方。
ボクもコーダーなので、細かいことを教えることもできます。

技術よりも人柄重視です。
コーダーでなくても、新しいデザインの仕事に興味のある方はご連絡ください。
まずはももとせで、お会いしましょう！

<a href="mailto:kazuya@wasavi-design.com">kazuya@wasavi-design.com</a>


また、群馬県太田市金山の<a href="http://momotose.jp" target="_blank">ももとせ</a>に、常駐してくれるシェア仲間も募集します。
場所だけのシェアではなく、仕事などのシェアももちろん行います。
こちらもご参加いただける方、お待ちしております。]]></description>
         <link>http://www.wasavi-design.com/txt/2011/05/000391.html</link>
         <guid>http://www.wasavi-design.com/txt/2011/05/000391.html</guid>
         <category>information</category>
         <pubDate>Tue, 17 May 2011 10:01:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>HUG&amp;READ、もっとハグしてあげよう、もっと読んであげよう</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110413_2405090.jpg" src="http://www.wasavi-design.com/txt/files/20110413_2405090.jpg" width="500" height="313" class="c"  /></span>

クレヨンハウスと子どもの文化普及協会との共同企画、
『HUG&READ、もっとハグしてあげよう、もっと読んであげよう』プロジェクト。
<a href="http://hug-read.blogspot.com/p/hr.html" target="_blank">http://hug-read.blogspot.com/p/hr.html</a>

こちらのプロジェクトに賛同すべく、
ももとせでも絵本を募集します。
4/16のももとせ営業時間内に、持参してください。
受付時間は、15時から21時くらいです。

主催はじゅんさん。
こちらをご参照ください。
<a href="http://endesign-lab.jugem.jp/" target="_blank">http://endesign-lab.jugem.jp/</a>

呑龍文庫 ももとせ
<a href="http://momotose.jp/" target="_blank">http://momotose.jp/</a>]]></description>
         <link>http://www.wasavi-design.com/txt/2011/04/000390.html</link>
         <guid>http://www.wasavi-design.com/txt/2011/04/000390.html</guid>
         <category>information</category>
         <pubDate>Fri, 15 Apr 2011 10:26:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>静岡視察 1.CRAFT CONCERT</title>
         <description><![CDATA[4/9、10と、静岡視察旅行に行ってきました。
<a href="http://www.shizuoka-tezukuriichi.com/" target="_blank">ART&CRAFT 静岡手造り市</a>を軸にして。
静岡は御殿場、静岡、浜松と、こういうフェアが盛んだね。
作家さんが多い県なんだろうか。

]]></description>
         <link>http://www.wasavi-design.com/txt/2011/04/000389.html</link>
         <guid>http://www.wasavi-design.com/txt/2011/04/000389.html</guid>
         <category>design</category>
         <pubDate>Tue, 12 Apr 2011 11:39:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いかがお過ごしでしょうか。</title>
         <description><![CDATA[これほど「未曾有」という単語が使われたこと、今まであったでしょうか。
日本中、いや、世界中の方々が心を痛めた出来事。
亡くなった方、被災された方、みなさまにお悔やみ申し上げます。

さて、今のぼく達に何ができるのか、ということをみなさん考えていると思います。
ボクもずっと考えているのですが、
凡人のボクには励ます絵もかけないし、音楽も作れないし、
チャリティーのイベントを開く才もないし、大きなことはなんにもできない。
小さなことをこつこつやっていくしかない。
それは募金だったり、仕事だったり、普通な日常生活だったり・・・

この自粛ムードは、商業にかなりの打撃を与えている。
ここ神楽坂でさえ、夜はひっそり。
このままだと、数ヶ月も持たないというお店もたくさんあります。
お客さんが来なくても、食材を仕入れなければいけないお店。
それらの食べ物はムダになっていくことが多い。
東北では食べ物がないという時期なのに・・・

そして、お祭りなどの自粛もそう。
お祭りには実行委員を初め、イベント業者、出演者、お弁当屋さんなど、
たくさんの商人が関わっている。
それらのイベントがすべてキャンセルとなれば、
その方々の生活はどうなるのか・・・

自粛したくなる気持ちはとてもとても分かります。
こんなときに、って感情は、ボクも持っています。
批判も多いので、自粛したほうが無難ですよ。
しかし、本当にこれが復興のためなのか？

<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AC%E3%81%A8%E3%82%B1" target="_blank">ハレとケ</a>の関係性から考えると、
ケが枯れてケガレになってしまっている今だからこそ、ハレ=祭りでリセットしなければならない。
東北の方々に申し訳ないのであれば、お祭りをチャリティーイベントにすればいいじゃん。
人々は気兼ねなく楽しめ、ケをリセットし、明日からの仕事、勉学に打ち込める。
毎日の負の報道から開放され、明るい気持ちになれる。
そして、募金の機会が増えることにより、通常より多く募金するだろう。
募金の機会を与えるということも重要なこと。

これだけメリットが多いのに、なぜ中止にするのか。
中止を強く要望するのは、議員さんやサラリーマン層だと聞いた。
もう少しグローバルに、お金の流れを考えてみたほうがいいと思う。
今は毎月給料が振り込まれてるけど、それは当たり前のことではないですよ。
まわりまわって所属会社が倒れることだって考えられますよ。

ボクが伝えたいことは、
ただ、キャンセルによる損害金が、とか、そういう短絡的なレベルではない。
みなさんも、ちょっと想像してみれば、理解できるはずです。

3月のお祭りを中止するのは致し方ないと思う。
しかし、せめて4月以降のイベントの中止は再考してください。
季節も月も年度も替わる月です、4月は。
新しい気持ちで望みましょうよ、復興というフェーズに移行するいい機会です。

まだ間に合いますよ！]]></description>
         <link>http://www.wasavi-design.com/txt/2011/03/000388.html</link>
         <guid>http://www.wasavi-design.com/txt/2011/03/000388.html</guid>
         <category>days</category>
         <pubDate>Tue, 22 Mar 2011 12:42:27 +0900</pubDate>
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