2007.08.11
長さん
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先日、ウェグナーに座ろう展のオープニング講演を以来するために、長大作氏に会ってきました!
大尊敬するデザイナーの一人なので、とても緊張して、とてもドキドキしました!
尊敬してやまない長さんが目の前に。
とても不思議な気持ち。
長さんはゆっくりと、でもしっかりと的確にお話をしてくださいました。
とってもやわらかく、やさしく、包み込むように。
最初の緊張なんてふっとんで。
いっぱい質問もしちゃいました。
とってもとっても勉強になりました!
ウェグナーに座ろう展のオープニング講演も、たっくさん面白い裏話が聞けそうで楽しみです!
詳細はこちらでー
2007.07.31
wegnerにすわろう展
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2007年10月。
群馬県高崎市にある哲学堂にて、ウェグナーに座ろう展を企画しています。
高崎を中心に活動している有志のデザイナー仲間で企画しています。
椅子の神様といわれているwegnerさんがなくなられたのが今年の1月末。
世界中でwegnerの椅子の展示会が行われています。
そういった展示会と一線を画した、高崎ならではの展示会にしよう!と、いろいろ案を練っています。
詳細はこれから発表しますので、
ウェグナーに座ろう展のサイトのチェックもお願いいたします。
9月頭に本サイトアップ予定です。
製作ももちろん、ボク担当。
サイトも面白い物になるように、がんばります!
2007.07.21
ガムテ道案内。
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新宿駅構内の工事。
多数ある仕切り版に書かれている道案内。
独特なフォントで、しかもガムテープ!
この道案内にはいっつもお世話になってて。
そのガムテープ道案内がドキュメンタリーとなって、you tubeにアップされてました。
(Addのアオキくんのblogより。)
すごいすごいすごい!!!
独特なフォントで、視認性がよくて。
どんなデザイナーかと思ったら、ゴシック体ラブな警備員さん!!
インタビュー内での発言はもうサインデザイナーさんですよ。
「伝えるためには手間をかけなくちゃいけない」
これ、プロでもなかなか言えないよ。
脱帽です。
二つ目の最後に、日暮里で現在展開中との情報が。
もう明らかに書体が進歩してるの。
鳥肌たった。
これは一度見に行こうと思いました。
写真撮ってこなきゃ!!!
2006.06.12
super normal展
[ design ]

super normal展
深澤直人 x ジャスパー・モリソン
行ってきました!!
朝起きたら、予想外に天気がよかったので、十番商店街のKOOTSで本を読みながらランチ。
それから、急に思い立って近所のAXISビルに行くことに。
ちょうど深澤さんとジャスパー・モリソン氏の展示会始まったことだし。
自分に渇いれに行って来よう。
AXISビルは改装したてで、B1Fにデザイン誌ばっかり置いてる、LIVING MOTIFができてた。
ドイツ人のグラフィックも展示販売してた。
いかにもドイツらしいグラフィックで、タグみなくてもドイツ人だってわかった。
かっちょよかったよ。
デザイン誌数冊購入して、1F、2Fのshopへ。
まぁいつも通りのラインナップなので軽く流す。
grafの家具がかなり増えてた。
そして4Fのギャラリーへ。
何気なく入ろうとしたら、隣のガラス張りの部屋で深澤さんが名刺交換してるっ!!
となりにはジャスパー・モリソン氏がぁ・・・・・・・・
雑誌AXISのインタビューか何かだろう。
一気にテンション上がる。
実際にご本人を見るのは2回目。
(去年、±0のレセプションで名刺交換したことある)
かなりどきどき。
まぁ、近くにいてもこちらからアクション起こすことなんてないんだけどね。
平常心をとりもどしつつ、展示を観る。
ボクらの身の回りにある、ごくごく一般的な物もたくさん展示してあった。
彼らが言いたいことは、その展示観ればすぐ分かる。
それらが発するメッセージはなんなのか。
しかと受け止めて参りました。
帰るころ、お二人はギャラリーの中へ。
また心臓バクバクですよ。
もう遠くから眺めてることしかできませんでした。
いつか深澤さんと仕事できたらなぁ・・・
そんな夢を持ちつつ。
いいもの作り続けていこうと誓った午後でした。
2006.05.19
APMT2
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とうとう第2弾!APMT2がカンファレンス2Day、エキシビジョン2Weekで行われるもよう。
もう絶対いくよ!
2dayいくよ!
プレゼンテーターの豪華さから観て、二日券7,500円はやっすい!
チケットは22日月曜日発売の模様。
かなりの争奪戦だね、これ。
忘れないようにしとかないとっ!!
前回のカンファレンスもすばらしくって、右脳コネコネされまくったよ。
あの時はまだ群馬にいて、がんばって出てきたんだよね、仕事放り出してw
もう今は自宅から歩いて10分だ。
らくちん?♪
2006.05.17
dive
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大変お世話になった方にお礼のmailだした。
その返事。
ぼくらはたくさんの良いキッカケを見逃さないように、ガシガシ飛び込んでいったのが今に繋がっていると思います。その場その場でほんとに苦しみながら生み出していったものが、いまやっとこ咲き始めた感じです。
身震いした。
ほんとそう。
よみながらうんうんうなずいてた。
ボクがいま、こうやってデザイナーやれてるのもまさしくコレ。
元はプログラマーでデザインなんて勉強したこともないボクが、なぜ今、デザイナーやれてるか。
技術畑なので、デザインに明るい人なんて周りに誰もいない。
ましてや教えてくれる人なんて。
そっからのスタート。
ただただ、いいもの作れるようになりたい!って気持ちだけを追いかけた。
あこがれてる人、目標としてる人たちが集まるイベントには、どんなにつらくても、お金なくても必ず顔を出した。
機会があれば、ノーギャラでもどんどんお手伝いした。
本業やすんででも、どんどん飛び込んできた。
その積み重ねのおかげでたっくさんの師匠と呼べる方々、仲間もできたし、情報、技術も得られたし、面白そうなお話ももどんどん舞い込んでくる。
そしてまた、面白い話にどんどん飛び込んでいく。
さらに仲間が増え、面白い話が・・・
最高にいいスパイラルの中にいます。
こんな風に、いろんなことを犠牲にしてまで追いかける姿はたくさんの人の共感を得る。
そういう姿をみせて初めて、周りの人は手を差し伸べてくれる。
いや、そこまでしないと人の心なんて動かせない。
それがチャンスを自分から作るってこと。
何もしないで「教えてよー」「仲間にいれてよー」だけではだーれも助けてくれないよ。
そういう人を助けてくれる人がいても、たいしたレベルの人じゃないです。
これは断言できる。
mixiのコミュニティーの質問とか見てると悲しくなるね。
よく相談うけるんだけど、なっかなか自分の世界から踏み出せない人がほんと多い。
そういう人たちの口癖は「でも」。
「でも」の一言で、すべての自分の可能性を否定してる感じが毎回する。
その「でも」を乗り越えて、ひとつでもいいから飛びついてみろ!
「でも」っていう自分の壁を越えることがどんなにきもちぃか。
一度体験すればよくわかる。
ぼくはこのネガティブな「でも」を口にしないように日々気をつけてます。
今回のこの「チャンスを見逃さずに飛び込む」っていう姿勢。
とてもステキだよね。
あれだけすごいことやってる人たちでも、こういう姿勢でやってるんだよ!
足元にも及ばないボクはもっともっとがんばんないと追いつけない!
ボクも今まで以上にアンテナの感度上げて、チャンスを待つんじゃなくて、どんどん作っていかなきゃね。
せっかくダイキライな東京に来たんだから。
タダでは帰らん!w
2006.05.17
蚊取り
[ design ]
蚊の季節。
ウチもボチボチ出始めて、さっそく刺された模様。
かゆーい。
で、蚊取りを買おうと思ってドラッグストアーに行ったんだけど。
デザイン見て驚愕・・・
まったく買う気がしない!!!
インダストリアルデザイナーの柴田文江さんの言葉。
とある雑誌からの抜粋。
「デザインに関心のある人のためにデザインするだけがデザインではないと思う」
「デザインなんてわからない人が間違って買って行くようなものを作りたい」
(身近なもので、あまりデザインされてない安価なものと一緒に、デザインされたすばらしいものが混ざって売られてて、デザインを意識しない普通の人が、デザインされているものを選んで買って行くようなものを作りたい)
まさにコレだと思うんだよ。
この間違って買っちゃうってのがいい。
すばらしいもの、優れたもののよさってのは、よすぎて気付かれないのが理想。
よいものだって気づかれずに、ふつうに買ってしまう。
そして、また次もそれを選ぶ。
デザインの底上げってこういうことだと思う。
なにも「だれだれデザイン」とか「かっこいい物」とか雑誌で特集組む必要もない。
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柴田さんデザインな、OMRON 電子体温計
ね、シンプルですっごいいいでしょ。
大きめな液晶に、やさしいライン。
そしてこのお値段!!
ぜんぜん自己主張のない、自然なデザイン。
とっても使いやすそう。
またちょっと脱線してるw
で、蚊取り。
かっこいい蚊取り探すのにぐぐってたら、こんなのがあったw
・デジタル蚊取り線香 (win)
・蚊取りMac ver3.0.0
効くのかなぁ。
2006.04.17
MUJI AWARD -隅-
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無印良品は国際デザインコンペを開始します。人類をドキリと覚醒させるデザインを、広く世界から募り、発信するプロジェクト。成果の発表はミラノサローネで行います。第一回目のテーマは「隅(すみ)」。部屋のど真ん中に鎮座する主役級の対象物ではなく、空間の端、意識の未踏ポイントを観察して、世界の誰もが「なるほど!」とうなずける、新たな無印良品を提案してください。
建築、インテリア、プロダクトな友達のみなさん、どうですか?
ジャスパー・モリソンが特別審査員だ!
ボクもなにかしら応募してみたいなー
でも、プロトタイプが必要みたいね。
個人ではちょっとしんどいな。
とりあえず、頭の片隅に置いといて、いいのが出てきたら考えよっと。
2005.11.08
機能美。システム美。
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ビジュアル的な美しさはあたりまえとして。
ボクが最近ものすっごい惹かれるのが機能美とシステム美。
閲覧者、サイト管理者ともに気持ちよく触れるweb。
見た目「ふつう」なんだけど、目に見えない、気付かれないところがものすっごい考えられてて、
すごいってことに気付かれないweb。
そんなwebが作れるようになりたい。
やっぱりシステム方面にシフトしていくべきなのかもしれない。
やりたいことを素直に実件するために、システムは必要不可欠。
より効率的でちゃんと設計された美しいシステム。
なんていうのかな、イメージ的にはプロダクトデザインに近い方へ。
プロダクトな考え方でwebを作る。
webの操作性=さわり心地。手触り。
ここを一番大切にしていきたいな。
