2007.12.31
〆
[ days ]
なんか、すっごい寒いね。
エアコンがまったく効きません。
最近はケータリングに興味深々。
昨日は麻布文庫にて今年最後のお食事会。
楽しすぎました。
みんなを見送った後はモリテツくんと二人で反省会。
経験積んで、少しずつparty慣れしていこうと思います。
そして、今日は文庫と麻布邸キッチンの大掃除。
正月飾りもちゃんと飾って。
気持ちよく新年を迎えられそうです。
今年の年越しは麻布邸にて、クロネコ二人とボクでひっそりと。
TVもないので、いつもどおり、仕事しながら、かな。
これからシャワー浴びて身を清めて、
年越しそば、お雑煮の材料買ってこようと思います。
2007年。
今年は自分らしく、自分のペースで過ごすことができました。
収入は減ったけど、充実感ははるかに去年より大きかった。
笑ってることのほうがはるかに多い、ステキな一年でした。
これもボクのまわりの皆様のおかげです。
ほんとうにありがとうございました!
そして2008年。
まだやりたいこと、挑戦したいことがたっくさんあります。
少しでも実現できるように、よりストイックにがんばっていこうと思います。
来年も皆様をまきこんできますので、よろしくねーーー!!!
みんなで笑顔に。
来年もそんなステキな一年にしたいです!
それでは、良いお年をーーー!!!
2007.12.02
high5
[ days ]
行ってきました。
http://high5.jp/
speadkers
・NON FORMAT / http://www.non-format.com/
・NEASDEN CONTROL CENTRE / http://www.neasdencontrolcentre.com/
・WOW / http://www.w0w.co.jp/
・PROJECTOR / http://www.projector.jp/
・NAMIKO KITAURA / http://www.namikokitaura.com/
圧巻。
今のままではほんとにダメだ、まずいって心底思った。
ディレクション、デザイン、製作、すべてにおいて・・・
つねにハイクオリティーで仕事している人たちって、
普段どんな風に生活してるんだろう。
自分の時間とかって、ちゃんとあるのかな。
今の自分の生活サイクルで、どういう風にやっていけばいいのか。
しばらくは悩む日々が続きそうです。
2007.10.15
広がり。繋がり。
[ days ]
最近のボクの頭の中はウェグナーに座ろう展でいっぱいです。
ただ展示会に一生懸命なのではなく、
このイベントによって繋がっているものに感動と興奮の連続なのです。
記事を書くためにアントニン・レーモンドについていろいろ調べました。
レーモンド自邸があった麻布笄町4番地という古い地名。
現西麻布3-3付近だそうです。
ここは、元麻布の家からすぐそこなんです。
現在鎌倉で行われているレーモンド展。
自邸の写真があるのですが、この写真は哲学堂とまったく一緒。
模して作られたと聞いてはいても、実際にこういう形で目にすると、さらに興奮度が上がります。
写真、見比べてみてください。
http://blog.wegner.jp/2007/10/000150.html
このレーモンド展が行われている神奈川県立近代美術館 鎌倉館。
設計は建築家、坂倉準三。
ル・コルビュジェの弟子です。
そして。
今回講演してくださった長大作氏が師事していた人でもあります。
ここでも変に繋るのです。
そして、all aboutで東京cafeマニアで有名な川口さんに紹介してもらいました。
http://allabout.co.jp/gourmet/cafegohan/closeup/CU20071013A/
最後におみやげとして紹介している和菓子屋さん。
知りませんでした。
こういう情報の連鎖で、知らなかったいい情報に出会える。
次回はぜひ行ってみようと思います。
都内でPPモブラーの椅子を扱うO-ROSEさん。
http://www.o-rose.com/
ウェグナー展の宣伝をするために初めて訪れたのが数ヶ月前。
それが、昨日も事務所帰りによって、4時間もウェグナーについて語ってきました。
都内でやっと、長居して身になるデザインや技術の話しができるshopに出会いました。
前橋でルコンに出会ったころのこと思い出しました。
そして、展示してある椅子との出会い。
このタイミングであの椅子たちに出会えるってすごいタイミングなんですよ。
記念にどうしても一脚欲しくて。
思い切ってしまいましたw
展示会が終わったら、家に仲間が一脚増えます。
そして、ボランティアで手伝ってくれる方々との出会い。
学生さんや、将来インテリアや店舗デザイナーを目指している方々や、デザインダイスキな方々。
普段仕事してると絶対に出会えないであろう人たち。
ほかにも小さな繋がり、出会いがイッパイなんですよ。
おいしいお茶、コーヒーだったり、おいしいスイーツだったり、その日の天気だったり、空気だったり・・・
上げたらキリがない。
逆に、こういう小さな繋がり、幸せ(リトルラック)に気づける自分も相当幸せで恵まれてるんだなって感じます。
会期も半分終わりました。
これからもどんな出会い、リトルラックがあるのか楽しみで仕方ありません。
だから、ずっとフワフワしてるんですw
この状態、しばらく続きそうです。
仕事にもこのいい気を流して行きますよ!
2007.06.30
日本映画祭ネットワーク
[ days ]
仕事仲間である、コパイロットのmotoiさんのお誘いで、partyのお手伝いしてきました。
日本映画祭ネットワーク
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はままつ、TOYAMA、栃木、そしてもちろん東葛国際映画祭やその他映画祭、内閣官房の有志メンバーなどなど書いていいのかわからないのであんまり書きませんが、いろんな人が絡んで、はじめました、はじまりました。
映画文化だけでなく、地域振興を目的とした国内の地域映画祭をネットワークし、様々な情報やコンテンツをシェアする団体です。1地方映画祭ではなしえないメディアパワーを持ちたいなあとおもっています。
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地域活性を映画から、という、けっこー難しいテーマに懸ける人たち。
ボクも地方でデザイン啓蒙活動してるので、この苦労は身にしみてわかる。
とっても大変な難題であることも、身をもって体験してる。
これからは茨の道だけども、がんばってほしいなーって思います。
そんなで。
キックオフイベントはゼッタイにちゃんとしなきゃいけない。
しっかりとしたイベントで、しっかりとした団体だって参加者に思わせないと、初動でまずなめられる。
最初話をうかがったとき、雑談っぽく話すだけって言ってたので、それはまずいよ!!!ってことで。
ボクの部屋の機材総動員で、会場のレイアウトもアドバイスしてあげました。
搬入、搬出時の機材の山に、我ながら惚れ惚れw
これ全部ボクのか!!って。
これだから機材マニアは困る。
つか、自分で一通り機材持ってれば、好きなときに気軽にイベントできるじゃん。
今日みたいにさ。
行きも帰りもタクシーの運転手さんに恵まれて(初乗り料金でいけちゃうくらいの距離だったので)、
会場の皆さんにもたっくさん協力していただいて。
気持ちよくできたイベントでした。
背中は押してあげたよ!
あとはみんなの力でがんばれっ!!
2007.06.12
蕉雨園 - 目白
[ days ]
日曜日。
目白の蕉雨園にお華みてきました。
http://www.showka.jp/syouuen01.htm
蕉雨園とは。
蕉雨園は明治時代の宮内大臣田中光顕伯により明治30年に建設されました。施工は、三重県桑名の棟梁大河喜十郎と言われています。 大正8年、田中光顕伯は、この邸宅を当時の財界人、渡辺治右衛門氏(渡辺銀行総裁)に譲り、その後昭和7年に講談社初代社長野間清治が購入しました。 園内にある松尾芭蕉ゆかりの芭蕉庵、五月雨庵にちなみ、蕉雨園となづけられました。 蕉雨園は椿山荘に隣接して約6000坪の敷地をもち、涌き水のあふれる大池と回遊式庭園に囲まれた明治の貴重な建物です。
普段は非公開で、こういう催しものがあるときは入れる庭園付きな貴重な建物。
ドラマの撮影にも良く使われるそう。
華麗なる一族でも使われたそうです。
この日は昼間はスコールのような土砂降り。
雨が上がったころに行きました。
雨上がりのお庭は、新緑がキラキラ輝いてて、瑞々しく、それを見上げる顔は皆笑顔で。
木々の間からこもれる光は、どんな絵よりも美しい。
どこを切り取っても絵になる。
出瓶されてる(この表現スキ!)、motoiさんのお友達にずっと案内してもらいました。
もう会場に入ったとたんに鳥肌が。
全身の力が抜けた。
なにこのたたずまい。
もうすごいという言葉しかでてこない。
いろいろと作品の説明を受けながら見て回りました。
・華道は華美に飾るのが目的ではない
・手元には切花しかないが、その花の過去を想像する
・花と会話する
・それを踏まえて、それを最高に美しく見えるように生ける
・シンプルに。そぎ落としていく作業
もうね、デザインに通じるものがある。
考えてること一緒だなってのが一番の感想でした。
初めてお会いした方だったけど、着眼点が同じだから、もういくらでも感想出てくる。
お華はもともと中国での、仏様へのお供えから始まったらしい。
日本に伝わったとき、お坊さんがキレイに飾ってお供えして。
それをみた街の人々がお華を習いに行ったのが華道のはじまりとか。
ので、仏教に密接に関係してるみたい。
床の間に3本の掛け軸。
真ん中のお供えには、右に鶴、真ん中にお香、左に飾り。
ビジュアルと香りでお客様をおもてなしするそうだ。
こういうフォーマットが決まってるんだって。
(細かいことは忘れちゃったので、ビミョウにまちがってるかも)
ジャパニーズフォーマルって、なんでこんなに厳か(おごそか)なんだろう。
先人への敬意が自然と湧き出てくる。
家の中、お庭。
職人ってすごいね。
建物に目が行きがちだけども、庭の木々の枝ぶりもすこぶるいい。
よく手入れされてます。
何時間いても飽きません。
遊園地にいるときのような自分のテンション。
いっぱいいっぱい紹介したいけど、すっごい長くなるので割愛しますw
写真も300枚以上撮ってきた。
きれいな写真いっぱい撮れたけど、どれも撮らされてる写真。
建物、庭を設計、施工した人たちに完敗です。
日本の文化はほんとにすばらしい!!
これを日常生活に取り入れないのは、なにか存してる気分がした。
ぼくなりにこの日見たものを消化して、アウトプットできたらなって思います。
麻布邸も負けないくらい渋い家なので!w
華道。
いいね!
あと、文京区っていう響きも!w
2007.06.11
群馬。
[ days ]
土曜日。
スタジオシナプスの植木さんのオープンハウス、そして、じゅんさんのお家に遊びに行ってきました。
今回も植木さんらしさ爆発してましたね。
でも、少しずつ変わってきてます。
どこがどうって言えないんだけど、なんとなく。
ずっと建ててるものを観て来てるから、こう感じるのもなんか面白かったり、うれしかったりします。
ああ、進化してるんだなって。
今回のお家で一番気に入ったのが、廊下的な部屋。
他のお部屋は白で統一されてるんだけど、ここだけラワン?で赤茶色。
このアクセントがいい。
この部屋の壁沿いにずらーーーーっと本棚を並べて。
窓際にはずらーーーーっと椅子コレクションを並べたい!
小さめのサイドテーブルを用意して、
「今日はどの椅子に座って本読もうかなー」って、本とサイドテーブル持ちながら日替わりに。
窓の外の景色も抜けてるので、とっても気持ちよさそうでした。
1階のベッドルームの窓もよいっ
意図的に低くして、外が見えない窓。
小さなお庭だけが見えてて。
とても日本的。
ここにちょっとしたお庭を造れば、世界観を演出できそう。
茶室的な考えだよね、こういう窓って。
窓も大きくて、採光もしっかり。
お昼は自然光で明るく。
夜はダイスキな照明で暖かく。
そんな演出ができそうな、たっくさん遊べそうな家でした。
ハコがいいといろいろなイマジネーションが沸きますねー。
現場ではとある企画を一緒に進めてる仲間に出くわしたり、クライアントさんに会ったりw
これも群馬でのオープンハウスの楽しみだったりします。
ゼッタイだれか来てるから。
今日は誰に会うかなーって。
いっつも会場で近況報告会です。
*--
オープンハウス見た後は太田に移動して、もう親戚みたいなじゅんさん、のったんの家に。
またマヒロンがちょっとお姉さんになってて、さらにさらにかわいくなっちゃって!
ここの家族は出会ったころから憧れ家族で。
お二人の人柄、家の雰囲気、趣味や感性、ライフスタイルすべてがボクの理想というか、お手本。
毎回会うとリラックスするし、癒されるし、刺激をうけます。
いろいろとリセットできるの。
2時間くらいしか時間無くて、マヒロンが慣れてきたころにはバイバイの時間。
もっとゆっくりしたいのになー。
最後はぎりぎりの時間でレンタカー返して、りょうもう号に飛び乗って帰京。
群馬はのんびりできるけど、最後はいっつもあわただしくて、クタクタになっちゃう。
あっちにもやっぱりゆっくりする空間がほしいなー
家建てたい!w
*--
そして。
今回もケンメイさん、いいこと言ってますね。
http://web.d-department.jp/blog/2007/06/post_404.html
ボクも地方である群馬と、東京を行き来してるから、言わんとしてること、よくわかる。
東京はほんとに異常だと思う。
いい意味でも、悪い意味でも。
ここでの商売のやり方はここでしか通用しない。
東京も一地方にすぎない。
日本の大部分はいわゆる地方なのです。
東京のやり方に染まると、東京でしか勝負できなくなる。
こういう局地化は、長い間デザイナーとして生きていくうえで、とっても危険なことだと思ってる。
表現を考えるフローがまったく違っている。
日本の地方で通用するやり方は都内でも通用する。
どうしても仕事の規模は小さくなるけど、ボクはそれでいいと思ってる。
自分のペースを取り戻すきっかけ。
それがボクにとっての群馬なのです。
2007.04.28
沼津
[ days ]
いってきました!
いま作ってる、沼津のインテリアショップの撮影に。
半分旅行気分ですw
沼津港いってまずはランチ!
てきとーに入ったお店が港で一番オススメ!っていうお店でした。
ボクらの嗅覚も捨てたもんじゃない。
タワーみたいな桜海老のかきあげと、自分の頭よりでかいブリ(だったっけ?)のかまと、山盛りてんぷらを3人で食べた。
昼から胸いっぱいです。(胸焼けで)
とても食い切れねー量だ!
でも、お値段はリーズナブル。
ブラボー漁港!
shopではお店のオーナーさんと店長さんとたっくさんお話しながら撮影。
昼と夜のカットだったので、かなーり長い時間いました。
日没待ちの間に、ちょっと沼津の町を散歩したり。
いやー、沼津、いいね!
ものすっごくすがすがしい感じ。
山も川も海もある!
もっと天気がよければ、富士山もけっこー大きく見えるんだろうな。
すんでもいいなって思った。
かなりお気に入り。
帰りは港にもどり、今度は寿司!!
もう3人してニマニマしながらほおばる。
漁港最高すぎ!!!!!!!!
夜中の首都高速はテンションあがるねー
勢いで東京タワー行っちゃった。
男3人で、カメラ、三脚を両手に抱えながら。
週末なので、カップルだらけだったね。
いっつもそばから眺めてるけど。
下にくるのってめったになくて。
見上げるとすごいね、上下がわかんなくなる。
すげーすげー言いながら、ぐるり一周。
東京タワーって、富士山的アイコンだね。
見るだけでうわーーーって思うし、テンション上がる。
日本人、皆スキ、きっと。