2008.04.05
プチプチエスケープ。
[ days ]
ランチ食べた後、ちょっと散歩。
広尾商店街の奥のお寺密集地。
中は静かで人がいなくて、東京じゃないみたい。
ネコもちらほら。
サクラの絨毯があちこちにあって。
ほんのちょっとだけ、俗世間を忘れることができました。
ほっとしたよ。
麻布、広尾。
ちょっと歩けばこういう風景が残ってる。
どんどん好きになっていきます、この町。
2008.04.01
茶道をはじめました。
[ days ]
茶道 表千家に入門いたしました。
ずっとずっと興味があって、でも、なかなか踏み込めなかった世界。
思い切って!
本日初稽古。
勝手がまったくわからない、新しい世界。
かなり緊張。
行く前は緊張で吐き気が。
2時間みっちり正座して参りました。
まったくわからない初心者は、見学席でひたすら正座で見学です。
まずは、見て雰囲気に慣れろってことなのかな。
はじめの2ヶ月くらいはひたすら見学、3ヶ月目くらいから、
お茶のいただき方の練習だって。
足痛くなったら、ちょこっとくらいなら休憩していいんですね。
かなり助かりました。
それでも後半はもうグロッキーで、何にも頭に入らなかった・・・
茶菓子の味もまったくわからず。
同じ教室の方がおっしゃってました。
足が痛くて、極度の緊張で、のどもカラカラ。
そんなふうに、究極な状況に自分を追い込んでるからこそ、
濃いお抹茶がおいしく感じるのかも知れませんね、と。
なるほど、それも一理あるな、と思った。
教室のメンバーも先生も、とてもいい方々で。
とてもふんわりと柔らかい。
おしとやか。
おかげさまで、すんなり空気に入れました。
このまま、
何も飾らず、素の心でどんどん染まって行きたいと思います。
しなやかに、穏やかに、軽やかに。
今年は地味に、新しい事に挑戦してまいります。
周りの派手な仕事見ると、とってもあせりますけどね。
ここはぐっと抑えて。
2008.03.23
銀ブラ
[ days ]

公文さんの写真展いってみた。
銀座の教文館。
http://www.kyobunkwan.co.jp/
これがなかなか趣のあるビルで。
古いビルだけど、ものすごく上品な感じ。
写真展会場の4Fにはcafeもあった。
今後銀座行ったとき、よってみよっと。

会場で公文さんと、4月に結婚する彼女さんとちょっと立ち話。
たのしかったー
写真も良かったし。
行ってよかった。
みなさまもゼヒ。
http://www.k-kumon.net/news/2008/01/000014.html
せっかく銀座まで来たので、
五十音と銀座MATSUYAに。
五十音はビルの谷間にひっそりとあるボールペン、えんぴつ屋さん。
ずっと気になってて。
ほんっとに3畳くらいの狭い店内。
こちらも独特な趣があります。
MATSUYAは言わずもがな。
いつもどおり、デザイン周りをチェックして帰る。
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先日買った、母親への誕生日プレゼント、パナのLUMIX持参で。
せっかくなので、
東京でのボクの生活を写真に撮って贈ろうと思って。
ずっと、ボクがどういう生活してるか見たいって言ってたから。
TOMOSに乗りながら、銀座往復しながら名所をいくつか撮影。
小春日和でかなり気持ちよかったー
バイクには最高の季節到来。

帰り、霞ヶ関では早咲きののサクラが。
五分咲きくらい?
今日の陽気で一気に開花したのかな。
サクラ見ながら、のんびりお茶したいなー
日曜日は家周辺を撮影しようかな。
自分の部屋は、掃除してから撮影しますw
2008.03.07
モモ
[ days ]
モモ
ミヒャエル・エンデ (著)
子供向けの童話なんだけど。
仕事、時間に追われまくってる今、読んでみるとかなりくる。
仕事に追われる大人たち。
管理され、それによって、笑顔がなくなり、歪みが生じる子供たち。
こんな状態から抜け出したいと思っても、便利な生活から抜け出せない、周りの状況に流され、どうしようもできない大人達。
そして、それらによって引き起こされる鬱という病気。
「時間泥棒」
そんな泥棒をたとえに描かれています。
ボクの時間泥棒は何?
というか、何のためにがむしゃらに仕事してるの?
幸せになるために、そんなにお金って必要なの?
そもそも、人にとっての幸せってなに?
現代社会にある、様々なくらい部分が物語として書かれている。
もう何年も昔に書かれたお話なのに。
ayaさんのオススメで読んだんだけど。
これはデザイン業界でがんばってるみんなにもぜひとも読んでいただきたい。
自分の今の状況を、痛いくらいに認識できます。
いくら言葉で直接、時間に追われることは良くないといっても、
本意はまったく伝わらない。
だから、皆が読みやすい「おとぎ話」という形で社会に警鐘を鳴らしている作品です。
展開もワクワクします。
読み物としても純粋に面白い。
皆様もゼヒ、だまされたと思って読んでみてください。
心に残る物が何かあります。
小学生高学年向けの童話だから読みやすいよ。
大人になってから読む童話。
いいね。
冒険物、ダイスキでした。
次はなつかしの15少年漂流記あたりでも読み直そうかな。
あと、それいけ!ズッコケ三人組シリーズもw
2008.03.03
鎌倉。
[ days ]

土曜日。
かなりの睡眠不足ながら、なんとか朝8時起床。
湘南新宿ライン+グリーン車で。
電車もなんとか間に合った!
行きの車内でガイドブック広げてどこに行くか決める無計画っぷり。
で、ずっと本見たたから酔った。
11時ころ、鎌倉着。
その足で4CUPS+DESSERTSへ。
いい感じの生活雑貨がたくさん。
きみちゃんとかゆきんことかさつきさん辺りがすきそうなの。
当然、ボクもすきな感じです。
最近ずっとさがしてるカフェオレボウル。
かわいい色の発見!
で、即購入。
鎌倉ついてすぐ、重い物買ってしまう・・・
http://www.rakuten.co.jp/4cups/732694/815489/815493/#791863
これのフランボワーズ。
STUDIO Mのものは、今回はパス。
そして、バスにのって、東の方へ。
一番奥までいって、歩いて帰ってくる作戦。

●そば処 ちくあん
けっこー並びました。
店内いたるところにある生け花がきれい。
そばも細めで白い。
ごぼう天せいろを食べました。
甘いのね、ごぼう。
たぶん、1年分くらいのごぼう食べた。
満足!
●明王院
茅葺屋根がみごと。
紅白の梅も満開でした。
こじんまりとした茶室があった。
中観たかったな。
撮影不可でした。
●お茶やさん
道路歩いてると、笠間焼きの文字が。
最近、笠間に行ってみようと思うくらい気になる笠間焼き。
店内で器をみながら、マスターのうんちくを長時間聞くことにw
気に入ったお茶碗を購入。
額賀章夫作。

●浄妙寺
受付に猫!
本堂に猫!
奥には枯山水のお庭のある庵が。
とても美しいです。
丸窓から見える、切り取られた外の風景とか、もう。
お茶はいただきませんでした。
(次の報国寺で飲もうと思ってたので)
ここで飲んどけばよかったーーー
人気寺なので、人が多かったです。
ゆっくりはできない感じです。
●報国寺
竹庭が見たくて!
さすが、圧巻でした。
ただ、通路のそばの竹に落書きがたくさん。
何考えてんだ。
ザンネンでなりません。
竹林のなかのお茶所でお抹茶をいただく。
ひな祭りをあしらった、紅白の落雁。
お庭は冬だからか、さみしい感じでした・・・
この季節はおすすめできないかも。
裏庭、横穴(足利家のお墓)、しだれ梅なども絶品でした。
●釈迦堂の切り通し
日本最古の隧道。
山で囲まれた鎌倉の、数少ない出入り口。
山を切り出しての大穴です。
最近は崩落の危険があり、通行止めみたいだけど、
ふつーに通れました。
近所の方も犬の散歩とかしてました。
人と比べると、大きさわかるかな。
これが鎌倉時代、900年あまり昔に掘られたって考えると、
なんかぐっときます。
ロケ地によろしいかと。
=====
ここからバスで鎌倉駅にもどり、駅周辺散策。
●Romi-Unie Confiture(ロミ・ユニ コンフィチュール )
ロミジャム。
ジャム専門店です。
ちっさいの、たっくさん買い込む。
このオリジナルの瓶もかわいいんですよ!
オリジナルのパンケーキミックスも買った。
パンケーキも修行するのだ。
●dois
●claro
●cafe vivement dimanche
http://dimanche.shop-pro.jp/
同じ系列のコーヒー雑貨屋、レコ屋、cafe。
それぞれ近所にあります。
それ系では有名な人がやってるみたいです。
レコ屋のほうに、ご本人様がいらっしゃいました。
ほんとは江ノ電でちょっと離れたお店に晩御飯食べにいったんだけど。
閉まってて。
下調べ無しツアーはいろいろ危険がいっぱいですw
1日歩き回ってかなりクタクタ。
バック、カメラを担いでた肩が一番痛い。
今も痛い。
1日じゃぜんぜん回りきれなかった。
近いうちにもう一度行きたいですね。
今度は、駅の西、湘南方面を攻めたいです。
そして、日曜日、なぜか谷中へいくことに・・・
=====
※まめちしき
恵比寿-鎌倉だと、グリーン券550円
渋谷-鎌倉だと、グリーン券750円
グリーン券は50km未満で550円、それ以上が750円。
その境目が恵比寿と渋谷みたい。
一駅で200円お得!
2008.02.14
折形
[ days ]

折形デザイン研究所さん主催の折形教室に通い始めました。
「ありがとう」という言葉だけでは伝えられない感情。
言葉以外に、どう気持ちを伝えるか。
これを表現した物の一つが折形。
日本独特のこの気持ちの伝え方に感服しきりです。
今まで市販のものを購入していたけれども、
水引などの意味も知らずに使っていました。
改めて勉強してみると、間違った使い方をしていたり、形式だけで心ここにあらずだったり。
無知とは罪だな、って改めて思った。
折形をしている時間は、普段の仕事に追われてる日々からはまったく別の空間。
ものすごくリフレッシュできます。
大切な時間。
この折形を通して、改めてデザインを見つめなおしてみようと思っています。
2008.02.09
やっとみつけた。
[ days ]
やっと探してたペンダントがみつかった!!
こういう、和に合うようなのが欲しかったんだよ・・・
電球のワット数は極端に落として暗めに。
間接照明と共に部屋を照らします。
ペンダントも下げ気味にして。
テーブルの上をスポットで照らすような感じに。
うん、バッチシ!
この古い傾いた家にはものすっごい似合いますw
2008.01.22
梅 + 抹茶ラテ
[ days ]
梅を生けてみました。
ボクはシンプルな花器に、木の一輪挿しがスキみたい。
シンプルで凛とした感じ。
最近茶道具を買ったので、自分で点てた抹茶を愉しんでます。
虎屋のお店に行ったときに飲んだ抹茶、抹茶ラテがおいしすぎて。
それに感化されました。
虎屋の抹茶ラテは抹茶+投入+スチームミルクでした。
それをまねて作ってみたけど、なかなか味のバランスが難しい。
結構抹茶使うみたいね。
もうすこし、この比率は試行錯誤しなきゃ。
梅と抹茶ラテ。
さすが、合います。
泡立てもまだまだ。
大きな気泡できちゃった。
もっと細かい泡じゃないと・・・
麻布文庫。
春になったらお茶会も開きたいなーって思ってます。

