2006.09.21
バタバタと毎日を送ってます。
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低い雲。
青い空。
みんみんぜみの泣き声。
強い日差し。
でも。
心地よいカラッとした風。
日陰のひんやり。
そして、ほのかな金木犀の香り。
もう秋ですよ。
*--
先ほど、転入届を提出。
これで、ちゃんと港区民に。
あんなになるのがいやだった東京都民ですよ。
あらあら。
実感はまるっきりないけど。
東京での日常がもう普通の日常になりつつある。
電車、バス移動もなんとも思わなくなった。
長距離歩くのも。
たった半年で。
人間なんてすぐ変わっちゃうね。
環境が人を変える。
これ、ほんと。
ボクは日本中あっちこっち行ってるけど、その都度に自分のキャラも周りの友達の種類もガラリとかわってく。
自分を変えたいって人は、知らない土地に引っ越すといいよ。
いままでの自分を知ってる人なんて一人もいないから、
一から自分を形成していけます。
やり直しできるのです。
ゼロからのリスタートはけっこう大変だけどね。
その分、自分も見つめなおせるのです。
今回の群馬→東京の引越しは、完全リセットではないので。
今までの東北、関東、関西間の引越しとはだいぶ意味合いが違う。
すぐ近くだから、行き来も簡単だしね。
*** 今日の豆知識 ***
同居してても、世帯主は何人いてもいいんだって。
*** 今日のサプライズ ***
こっちの保険証はカードだ!
これ、ボクすぐなくしそう。
そして、付属のカード入れに非常に入れにくい。
まったくすべんなくて。
2006.08.30
「Design with Respect」 ?心から尊敬するデザイン?
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「Design with Respect」 ?心から尊敬するデザイン?
http://www.matsuya.com/ginza/topics/0904e_design/index.html
築地で打ち合わせの後、ふらっと銀座の松屋によってみた。
なにか展示会やってるかなーって。
松屋は知ってる人も多いけど、岡本太郎とか、そこらへんのデザイナー、アーティストのパトロン的デパートでした。
その名残でいまだにデザインに力をいれていて、こういう展示会も多く開催してます。
偶然にもこの展示会の初日。
人がたくさんいるなぁと思ったら、深澤さん、原さん、佐藤卓さん3人の講演会があるってことで、迷うことなく立ち見。
ちょーラッキー。
深澤さんと佐藤卓さんは名刺交換したことあるけど、原さんは初めてでした。
かなーりテーマから脱線しつつ、すごく面白いトークショーでした。
デザイナーの服装についての話が最高に笑えたw
たしか、FLOP DESIGNのカットさんともそういう話(年配デザイナーはなぜ黒い服装が好きか)を過去にしたことがあって。
それと話題がリンクしてて、ボクはそうとう笑いました。
今日の3人も黒い服装だったんだもんw
お互い突っ込みあってた。
ほんとに仲がいいんだなぁ。
展示は皆さんがリスペクトする物、作品がずらり。
個性がかなりでてておもしろい。
でも、これに700円はちょっと高いかな。
そんな印象。
この人はやっぱりこれかーとか、これを挙げるとはちょー意外!とか。
じっくりみるといろいろ見えて面白い展示会でした。
ふらっと立ち寄ったけども、3人にあえてよかったです。
最近は深澤さん遭遇率高し。
*--
2006年度・日本デザインコミッティー企画展
「Design with Respect」 ?心から尊敬するデザイン?
会期:2006年8月30日(水)?9月4日(月)(最終日午後5時閉場)
午前10時?午後8時(金曜日午後9時)(入場は閉場の30分前まで)
会場:松屋銀座 8階大催場
主催:日本デザインコミッティー
コミッショナー:深澤直人
入場料:一般700円、高大生500円(税込・中学生以下無料)
2006.08.02
続々公開。
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怒涛の日々。
ようやくいろいろ公開に。
お盆までにまだ数個サイト作成予定。
まだまだ地獄な日々は続きます・・・
7/28
seppa!music音楽から足を洗うかどうか、これから1年かけて彼らが試行錯誤しながら選択します。
リアルタイムな人生選択。
ぜひ応援してあげてください。
コーディング担当。
seppa!っていうネーミングは同居人のモリタくんのコピー。
8/1
パン・パック・マスターズゲームズ
over30な方々が自由に参加できる、ゴールドコーストで行われる大会サイト。
ディレクション、テクニカルディレクション、コーディング担当。
これから続々コンテンツ公開が続きます。
デザインはまいどのマチダクン。
8/2
nina Dental Clinic
熊本県八代市の歯医者さん。
ぜんぜん歯医者さんらしくない歯医者さん。
クライアントに直接会わずに初めて作ったweb。
直接なコミュニケーションを大切にするボクが、クライアントに会わずしていかにつくれるかっていう挑戦でした。
お互いの誤解が無いように、ゆっくり時間かけて作りました。
100%、医院のポリシー、雰囲気をしっかりと伝えられるサイトができたと思っています。
ディレクション、テクニカルディレクション、コーディング担当。
こちらのデザインもマチダくん。
詳細なクレジットなどは余裕ができてから紹介します。
2006.07.23
眠れぬ日々。
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最近は仕事が9本くらい並行して走ってて。
1日に投げるmailの数も尋常じゃない。
分単位でやってる仕事が変わってたり。
指示出して、自分の作業して、mailさばいて・・・
お盆くらいまでこんな感じかも。。。
はぁ、夏なのに。外にでられない!
ボクが眠れぬ日々をすごす中、嫌がらせのように目の前で気持ちよく寝られます。
こいつら、絶対確信犯だ!
ちきしょ。
2006.07.14
おかしいなぁ。
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月あたまには、けっこう余裕あるスケジューリング組んでるのに。
月半ばになると、もう月末までびっちりっていうスケジュールに変わってる・・・
先月も今月も、「もうギッチギチでなにも予定入れられない!」ってくらい仕事に終われてます。
最近の口癖は、「寝なければできるけどね」。
ずーーーっと閉じこもって仕事してると、ほんと1日があっという間で、1ヶ月もあっという間。
きっと、気がついたら夏もおわってるな。
さよなら、ゼロシックスの夏。
いや、来月こそは遊べるスケジューリングに!
実家も帰んなきゃ。
2006.06.28
MT3.3
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はい、きたー
まったく詳細はチェックしてないけど。
いろいろ便利になってるとの噂。
配布後、パッケージングミスで早速DL中止してたみたい。
バグが出きって安定するまで静観な方向で。
MT改造、3.3にもいろいろ対応させなきゃだな、これから。
リリースごとに改造していくのはめんどぃ。
2006.06.23
現像
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同居人のじゅんちゃんがモノクロ現像、焼き作業してる。
とあるコンテストに出すんだって。
なんつのかな、こういうクリエイティブな部分を見ると安心するというか、ボクもがんばんなきゃなーって思う。
いろいろ悩みながら現像してるっぽいけど、がんばれー
何か賞とれるといいね。
応援してるよ!!
今度、現像の仕方教えてもらおっと。
2006.06.19
APMT2 2ndDay
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行く途中に撮った、ネコ道での野草。
「こんなところに花が」って、数日前から気になってたの。
家から徒歩で10分。
今日は雨だった。
1.黒田潔
kioさんのサイト作ったときに、黒田さんとkioさんのコラボ作品もあって。
かるーく間接的にお知り合いw
そんな勝手な親近感を持ってるので、かなりリラックスして聞けた。
相変わらずはスタイルはほんとステキ。
画面いっぱいの、今回の書き下ろしボディーペイントは圧巻。
モデルの雰囲気ともバッチシだった。
いろいろなプロとコラボしてひとつの作品を作り上げていくあのスタイル。
ボクが理想としているところ。
うわーしか声がでない。
2.クワクボリョウタ
なにげに一番楽しみにしていた人。
メディアアート、いっちばん興味あるジャンルで。
いかにも技術系の面白い人がしゃべってるっていう話し方w
ああいう上司いたなぁw
ボクの前職もクワクボさんと同じ、電器メーカーでの組み込みプログラマー。
前職の知識をフルに生かせるし、VJの相方のジュンヤとあったときも、ああいうガジェットをどう作るかとかの話ばっかりしてるから。
ボクらがやってみたいことが、すでにもう目の前にある。
もう大興奮。
どれもアキバとかで買える部品で作ってるらしい。
汎用品を使っていかにやるかっていうところもすばらしいね。
「特別な技術を持ってる人間が勝ちっていう、今のメディアアート業界の風潮をなんとかしたい」
このお言葉が染み渡る。
よし、ぼくらもいっちょなんかやってみるか。
マイコンと開発環境が整えばなんとかなる。
アセンブラはかなり書いてきたし。
面白いネタを持ち込んで形にしてもらうコネクションもあるし。
まずはドラゴンレーダーだなw
3.WeWorkForThem
もう何もいえません。
前半はクライアントワークへの愚痴だったんだけどw
日々、ボクらも感じてることなので、会場のうなずき度はすごかったねw
いかに自分たちのやりたいことで食べていくか。
それって、いっちばん大変な部分。
人に身銭をpayさせるってことは、ことのほか難しい。
それを実現できてる彼らはすごいし、その持ってる世界観も自信に満ち溢れ、どうだーーー!!!光線が出まくってて。
それを直に受けちゃったもんだから、ほんと、撃沈というか、立ち上がれないほどのグロッキー状態。
パワーに満ち溢れたportfolio群。
あの「どうしようもない仕事」から逃げ出したい、そして、楽しいことをしまくりたい!っていう、誰でも持ってる感情がスタート。
誰もが持ってるその感情。
でも、そこに踏み出せる人はなかなかいない。
それをやってのけてる彼らはやっぱりすごい。
作品も無意識にネットでみて、無意識にダウンロードしてる映像もあった。
あー、これ、この人たちだったんだ・・・ってね。
基本、音楽とか映像、誰が作ってとかって意識してないので、ボク。
よくこういう瞬間あります。
●総評
二日間あっという間。
地下のハコに閉じこもってたので、時間の流れがわからない。
いや、時間という概念を忘れさせるくらい圧倒的なスピーカー達。
プレゼンテーションの方法は千差万別で、そちらの手法も参考になった。
演出的にこうしたほうがいいのになーっていう見せ方とかもあったしね。
ボクならこう見せるなぁ、とか。
これは批判ではなく、彼らのおかげで沸いて出るイマジネーションだ。
たぶん、この二日間の刺激は、今後のボクのデザイナー人生に大きく影響するだろう。
とにかく、ボクも作りたい!表現したい!!
そう強く思わせる二日間でした。
アウトプットも大きく変わってくるだろう。
APMTスタッフの皆様。
ほんと、すばらしいイベントをありがとう。
あの内容でこのお値段、かなりお安い。
この値段に抑えるのにどれだけ苦労してることか。
海外アーティストのブッキングもすばらしい。
よくアレだけ集められたよ・・・
イベントを催すパワーはちょっとはわかってるつもり。
特に大きなトラブルも無く、安心してみてられました。
何気に、この安心して観られるっていうのはとっても重要で。
運営が不安定だと、そっち気になって内容に集中できないからね。
また来年も期待してます。
本当にありがとう!!