2012.04.25
ももとせ オリジナル商品のご案内
[ information ]
呑龍文庫ももとせの、オリジナル商品を開発いたしました。
ぽち袋と、アロマオイルです。

富士山、竹、波。
3種類が1枚ずつ入って350円です。
活版印刷。
落ち着いた風合いです。

椿、梅、藤。
3種類が1枚ずつ入って350円です。
三角形を組み合わせて作った図柄。

ももとせ店内で焚いている、オリジナルオイル。
ももとせをイメージした、やさしくて、高貴で、日本を感じる香りです。
オリジナル皮ケース付き。
8,600円。
ブレンドはAeolus Harpさんにお願いしています。
Aeolus Harp
呑龍文庫ももとせ、d47物販会場@渋谷ヒカリエにて、お買い求めいただけます。
2012.04.25
NIPPON DESIGN TRAVEL - 47都道府県のデザイン旅行 -
[ information ]

NIPPON DESIGN TRAVEL - 47都道府県のデザイン旅行 -
会 期 2012年4月26日 - 2012年5月28日
時 間 11:00 - 20:00
d47 MUSEUMの第一弾企画はナガオカケンメイのキュレーションによるNIPPON DESIGN TRAVELです。日本全国47都道府県からそれぞれ、観光・食事・お茶・買物・宿泊・人の6項目を独自の基準で選定し展覧します。
--------------------
群馬県のお茶部門にて、呑龍文庫 ももとせとして参加しております。
ぜひ、渋谷ヒカリエ8Fまでお越しください。
2012.04.17
NIPPON DESIGN TRAVEL - 47都道府県のデザイン旅行
[ information ]
ナガオカケンメイのキュレーションによる「NIPPON DESIGN TRAVEL - 47都道府県のデザイン旅行」が
d47 MUSEUMで開催されます。
http://www.d47museum.com
http://www.d-department.com/jp/press/news/blog/2012/03/47-426528.html
群馬県のお茶部門で、呑龍文庫ももとせは参加いたします。
場所は渋谷駅の東口正面にできる新しい施設、渋谷ヒカリエです。
ぜひ、お越しください。
------------------------
「NIPPON DESIGN TRAVEL - 47都道府県のデザイン旅行」
日本全国47都道府県からそれぞれ、観光・食事・お茶・買物・宿泊・人の6項目を、
独自の基準で選定し展覧する催しです。
・観光 その土地らしさを感じる観光スポットで、メッセージ性があり長く続いている場所
・食事 地域の食材を使い、土地の人がやっていて、おいしいだけでなくデザインを感じること
・お茶 伝えたいメッセージを持つオーナーによるその土地らしさを感じるカフェ
・買物 地域の特性を活かした土産又は土産を購入できる場所でデザインの工夫があるもの
・宿泊 その土地らしさを体感できる建築やサービスによる宿泊施設で価格も適正である所
・人 地域のキーパーソンで文化創造や地域活性化につながる活動を積極的に行う現存の人物
各都道府県のデザイン観光情報を一望することで、
地域性や独自性を知り、
日本のデザインの現状を俯瞰で感じることができる展覧会です。
会期中は地域のキーパーソンを招いてのトークイベントや
工芸品の実演やワークショップなどを開催。
展示品の一部は併設のショップ「d47 design travel store」で購入ができたり、
併設のレストラン「d47食堂」では地域の特産品が実際に味わえたりと、
展覧会の枠を越えた立体的な体感のできる企画です。
開催期間: 2012年04月26日(木)?2012年05月28日(月)
休館日: 会期中無休
時間: 11:00?20:00
入場料: 800円
会場: d47 MUSEUM/東京都渋谷区渋谷2丁目21番地1号 渋谷ヒカリエ8階
会場ホームページ: http://www.hikarie.jp/8/
問い合わせ電話番号: 03-6427-2301
関連ホームページ: http://www.d47museum.com
2012.04.05
神奈川エコハウス株式会社
[ works ]

CI・VIトータルで再構築中です。
ロゴ、webが整いました。
今後、コンセプトブックなどのツール作成を行います。
神奈川エコハウス株式会社 web
planning,direction: kazuya kiguchi (wasavi-design)
cording: aki kamei (wasavi-design)
system: masumi yarita (wasavi-design)
design: munehiro machida, Makoto Kamimura (nssgraphica)
text: tetsuo morita (Rockaku)
photo: takahiro motonami
2012.03.21
wasavi-design 8周年をむかえて。
[ days ]
ボクがプログラマーからデザイナーになりたい!と、
サラリーマンしながら始めたwasavi-design。
はじめは、先を行くデザイナーの真似ばかりでした。
プログラマーを退職し、フリーのweb designerとして活動し始めたのが2004年3月でした。
今思えば、よくあれでフリーとして独立したなぁと。
あの頃のweb業界の時代性もあったかと思います。
過去の日記を眺めつつ、なんとなく振り返ってみました。
2004年
ただただ家賃を払うために、そして、経験をつむためにガムシャラでした。
フリーのデザイナーに憧れ、それが勢いだけで実現でき、勢いだけで前に進んでいたころ。
家賃が遅れがちで食料も乏しい頃、仲間たちに仕事や食べ物の援助をしてもらったり。
仲間のありがたみを痛感した。
2005年
都内の友達のイベントや、展示会に積極的に顔を出す。毎週末東京通いのような日々。
とにかくいろいろ経験し、なんでもやろうと、あちこちに首を突っ込んでいた。
ひたすら人脈開拓のころ。
東京活動のベースを作る。
2006年
東京へ移転。麻布邸に転がり込む。
男3人での共同生活がスタート
株式会社 凪さんの事務所に間借り。
じゅうべえとりんだが、このころ麻布の我が家へ。
この麻布邸での数年は、宝箱のように、いろいろな想い出が詰まった数年。
今のボクの基礎が出来上がった場所。
2007年
凪さんをはじめとし、回りの会社を経営している仲間から代理店の仕事や、
規模の大きな仕事をたくさん経験させていただく。
ただひたすらに、ガムシャラにwebを作った時期。
高崎でウェグナーに座ろう展を仲間たちと開催。大成功を収める。
この展示会をきっかけに、自分の中で一つの方向性が固まった。
2008年
麻布邸の近所に一部屋かり、麻布文庫開設。
HAPTIC HOUSEの設計、施工。
場所があることの強さを実感。
この場所を使い、色々な人を一箇所に集めることははじめる。
茶道表千家へ入門。
折形デザイン研究所の折形教室に参加。
日本の伝統文化に、強く興味を持つようになる。
2009年
麻布邸を離れ、神楽坂へ移転。
一つの大きな区切り。
赤城神社の仕事をはじめとし、伝統文化、地方の伝統技術などを扱う仕事が増えだす。
同時に、地域活性、地方での仕事への興味が大きくなる。
2010年
結婚。
国立本店にて、yohaku展開催。
白背景を基調に、ホワイトスペースを多く使ったシンプルなデザインをすることが増えた。
webだけでなく、webまでの導線設計、webから先の契約までと、
広告をトータルに考え、ディレクションをするようになる。
webは仮想空間、疑似体験の場と考えられがちだが、よりリアルな場にすることを目指す。
デザインも、情報設計もシンプル思考に。
2011年
デザインと建築と空間と伝統文化と人。
これらが交わる場所を目指し、
呑龍文庫ももとせグランドオープン。
表面的な見た目のデザインではなく、
しっかりと根の張った、ちゃんと説明のできる、理由のある構築を研究する。
2012年
茶道、華道文化を軸に、日常生活において、ハレとケのバランスの考察。
また、それをどうデザイン、空間、そして広告に落とし込むのか。
日々研究に励む。
この8年だけでも、かなり自分の中の意識が変わっていったことがわかります。
より根本的な、深いところにどんどんもぐりこんでいっているような気がします。
現時点で、ボク自身はこれが正解だと思い、追求しています。
茶道、華道をはじめとする日本文化。
それらを体験し、本当の意味を知ってしまったら、とても表面の真似事なんてできない。
浅はかな行為で、知っている、本物の方々に失笑されてしまいます。
自分もその世界へ飛び込み、人生経験を積みながら、
それらをデザインの仕事へ取り込んでいく。
文化だけでく、普段の生活からも、フィードバックする。
デザインの基礎、土台はやっぱり人だ。
人が生きていくうえで、なんとなくではなく、何を意識していくと楽しい人生となるのか。
人生を終えるときに、自分の人生を振り返ったときにいかに楽しかったと思えるか。
そんなことを考えています。
wasavi-design8周年。
最近はどうやってwasavi-designを終わらせようか、ということも考え始めました。
なかなか終わり方を考えている人って、いないのではないでしょうか。
終わるときの形は、まだまだぼんやりとも見えていません。
これからデザインを続けながら、その先の終わり方もよりリアルに輪郭が見えてくることでしょう。
これから先をぼんやりと眺めつつ。
wasavi-designと共に、人生を歩んでいこうかと思います。