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Canonical URLを相対URLに変換するプラグイン。

MTTruncateURLプラグイン

tmpl/cms/include/actions_bar.tmpl
をテキストエディタで開き、65行目に(MT ver4.25)、以下のものを挿入する。

<p style="color:#ff0000;">記事投稿時の注意事項<br />・半角カタカナは使わないようにしてください。<br />・機種依存文字は使わないようにしてください。<br />・アルファベット/数字は半角でお願いします。<br /></p>

テキストは、各自書き換えてください。

保存字は、utf-8形式で保存すること。
文字化けします。


090602_3.gif

webの知識がないクライアントが、全角ファイル名の画像をアップロードをすることが多々ある。
それをできるだけ避けるために、注意書きを挿入する。

tmpl/cms/include/asset_upload.tmpl
をテキストエディタで開き、65行目に(MT ver4.25)

<p style="color:#ff0000;">アップロードするファイル名は、必ず半角英数字とすること。<br />日本語のファイル名は、画像表示エラーの原因になります。<br />例)<br />NG:日本語.jpg 、 NIHONGO.jpg<br />OK:NIHONGO.jpg 、 090602.jpg</p>

を挿入する。
赤字で注意書きを挿入できる。

編集後の保存は、utf-8形式で保存すること。
他文字コードだと、日本語が文字化けします。


090602_2.gif

クライアントにファイルアップロード先を指示しても、
それを忘れられてしまい、公開フォルダの中に画像ファイルが散乱することが多々ある。
デフォルトでアップロード先が指定できたら、こういうエラーも無くなる。

tmpl/cms/include/asset_upload.tmpl
をテキストエディタで開き、1行目に

<$mt:setvar name="extra_path" value="ディレクトリ名"$>

を追加する。

ボクはいつも「files」というディレクトリを指定するので、

<$mt:setvar name="extra_path" value="files"$>

としています。


090602.gif

エントリーを削除したり非公開にした時に静的ファイルを削除する。

mt-config.cgiにて

DeleteFilesAtRebuild 1

を追記。

※「エントリー一覧」からチェックボックスをクリックして「非公開」にしたときは削除しない。

デフォルトでは1Mのファイルまでしかアップデートできない。

大容量の動画ファイルなどをアップデートするために、この容量制限を解除する。

mt-config.cgiにて、
CGIMaxUpload 50000000
を追記。
これは50M制限。

新規エントリー時などに使うリンクボタン。
リンクの挿入をより便利にするプラグインがありました。

リンクの挿入をより便利にするプラグイン

リンク先を_blankか、_selfか選択できるようになります。

また、過去のエントリーへのリンクボタンも新しく追加されます。
関連過去エントリーへのリンクをつけるときに便利です。

URLに自動的に target="_blank"を記入する方法。

lib/MT/Util.pmの780行目あたりに、target属性を追加する。

sub munge_comment { my($text, $blog) = @_; unless ($blog->allow_comment_html) { $text = remove_html($text); } if ($blog->autolink_urls) { $text =~ s!(^|\s)(https?://\S+)!$1<a href="$2" target="_blank">$2</a>!gs; } $text; }

イメージ回り込みプルダウン追加にて、画像にテキストを回り込ませたとき、写真が縦に長いと、次々と画像にテキスト、画像が回り込んでしまいます。
これを回避するために、回り込み解除のタグを挿入します。

(バージョンMT-3.34-jaにて行っています。)

Image::Magick圧縮率変更

|

Image::Magickによる画像圧縮の画質調整。

/lib/MT/Image.pm の95行目(ImageToBlobという単語が含まれている行:Movable Type 3.34-ja)の前に以下の1行を追加。

$magick->Set(quality=>90);

wantarray ? ($magick->ImageToBlob, $w, $h) : $magick->ImageToBlob;

数字は圧縮率。マックス100です。
デフォルトは75の模様。

画像処理にNetPBMを使用している場合はこの設定は無効です。

ファイルのアップデート時に、テキストの画像への回りこみ指定を出来るようにした。
プルダウンメニューで選べるので、直感的でCMSとして使う場合も非常に便利。
初心者にも優しいね。

*--- 2007.04.17 MT3.35-ja向けに改変 ---*

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