MT4.xにおいて、画像を配置する際、右、左等の回りこみを設定したとき。
タグに直接書かれたstyle属性にてfloatやマージンを制御している。

(X)HTMLタグへの直接のstyle属性は、外部cssからの制御ができず、いろいろと苦労します。
ので、極力、classによって制御したい。
ということで、このstyle属性が記述されないようにする。
ついでに、クラスも任意のものに変更してしまう。
(MTをCMSとして使用するとき、極力MTの痕跡をソースにのこしたくないので)

/mt/lib/MT/Asset/Image.pm
270行目付近(MT-4.1-ja)。

if ( $param->{wrap_text} && $param->{align} ) {
$wrap_style = 'class="mt-image-' . $param->{align} . '" ';
if ( $param->{align} eq 'none' ) {
$wrap_style .= q{style=""};
}
elsif ( $param->{align} eq 'left' ) {
$wrap_style .= q{style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"};
}
elsif ( $param->{align} eq 'right' ) {
$wrap_style .= q{style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"};
}
elsif ( $param->{align} eq 'center' ) {
$wrap_style .= q{style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"};
}
}

ここでスタイルを指定しているので、
スタイルをコメントアウト。
そして、クラス追加部分を、下記のように変更。

if ( $param->{wrap_text} && $param->{align} ) {
# $wrap_style = 'class="mt-image-' . $param->{align} . '" ';
if ( $param->{align} eq 'none' ) {
# $wrap_style .= q{style=""};
}
elsif ( $param->{align} eq 'left' ) {
$wrap_style = 'class="l" ';
# $wrap_style .= q{style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"};
}
elsif ( $param->{align} eq 'right' ) {
$wrap_style = 'class="r" ';
# $wrap_style .= q{style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"};
}
elsif ( $param->{align} eq 'center' ) {
$wrap_style = 'class="c" ';
# $wrap_style .= q{style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"};
}
}

これで不用意なstyle属性はつかなくなるので、任意のclssにて、スタイルを指定する。

img.r {
float: right;
border: none;
margin:0 0 25px 2px;
vertical-align:top;
}

img.l {
float: left;
margin:0 2px 25px 0;
vertical-align:top;
}

img.c {
display:block;
text-align:center;
margin:0 auto 25px auto;
}

Opera(WIn Mac共にVer9.21)でGoogleMapを閲覧すると、
mapの淵にロールオーバーしたときに変なスクロールバーがでます。
(本家のGoogleMapでは出ない。APIで設置した際に出るようです。)

これを消去するには、mapの領域に

#map {
position:relative;
overflow:hidden;
}

を記述すれば解決します。

javascriptでのFlashプレーヤーバージョンチェッカー

http://www.moock.org/webdesign/flash/detection/moockfpi/

画像を拡大、縮小、ななめに回転などすると、画像が荒れる。
これを防ぐには、

ライブラリ > プロパティー > スムージング

にチェックを入れればOK。

また、ASで行う場合は、
bitamapのsmooth:BooleanをtrueにすればOK。
ただし、Flash8以上。

ここにひとつ大きな落とし穴が。
外部から読み込んだ画像に対しては、ビットマップスムージングが適用されないバグがある。
対処法として、読み込んだ画像をBitmapDataにコピーしたものを使うとスムージングがかかる。
コピーした後は、元のMCは削除しておくとスマート。

詳細はこちらで。

マスクターゲットMovieClip、マスクMovieClipともに、

・ランタイムビットマップキャッシュを使用するにチェック
または
・cacheAsBitmap = true;

すれば、マスクの透過度がそのまま反映される。

Flashのバージョンチェックと、HTML埋め込みが同時にできるJavascript。

win IE対策のswfの埋め込みって結構めんどくさいんだよね。
これで一気に楽になるなー

deconcept ? SWFObject: Javascript Flash Player detection and embed script

読み込んでおくだけで、750px以下、750px以上/950px以下、950px以上の3つのウィンドウサイズに応じて自動でCSSを切り替えることが出来る。

Particletree Dynamic Resolution Dependent Layouts

Demo
ウインドウサイズ変えてみて。
これも面白そう。

FlashムービーとJavaScriptを連携させてみよう

うまく使えばFlash + Ajaxなサイトが!!
可能性広がります。

使用例:http://www.finetune.com/

AjaxProgrammer Ajax Image Editor Using PHP

DHTMLでトリミング


MTをCMSとして使うときとか、組み込めたらステキ。

構造のマークアップなしでフロートをクリアする方法

ボクはbrタグにclearなクラスを割り当ててクリアしてたんだけど。

<br class="cl" />
.cl{
clear:both;
}

こんな感じで。
あんまりIE向けハックとか使いたくなくて。

結局のところ、どっちでも一長一短。(理由は割愛)
使う人の好みで使い分ければよいと思う。

HTML上にFull Flash表示

レイヤーでHTML上にフルFlashを載せる方法。
何かのネタに使えるかも。

段組みをfloatで実現する場合、正しいcss解釈のブラウザでは、背景繰り返しがうまくいかない場合がよくある。

また、IEで、リンクにオンマウスすると文字や背景が消えたり現れたりすることがある。

これらの不具合を解決する方法。
これはかなり悩んでる人も多いと思います。

http://css-happylife.com/log/css-template/000113.shtml

新規エントリー時などに使うリンクボタン。
リンクの挿入をより便利にするプラグインがありました。

リンクの挿入をより便利にするプラグイン

リンク先を_blankか、_selfか選択できるようになります。

また、過去のエントリーへのリンクボタンも新しく追加されます。
関連過去エントリーへのリンクをつけるときに便利です。

URLに自動的に target="_blank"を記入する方法。

lib/MT/Util.pmの780行目あたりに、target属性を追加する。

sub munge_comment { my($text, $blog) = @_; unless ($blog->allow_comment_html) { $text = remove_html($text); } if ($blog->autolink_urls) { $text =~ s!(^|\s)(https?://\S+)!$1<a href="$2" target="_blank">$2</a>!gs; } $text; }

イメージ回り込みプルダウン追加にて、画像にテキストを回り込ませたとき、写真が縦に長いと、次々と画像にテキスト、画像が回り込んでしまいます。
これを回避するために、回り込み解除のタグを挿入します。

(バージョンMT-3.34-jaにて行っています。)

i-mode用サイト、Flashのエミュレーター。
地味にアップデート続いてるね。

http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/make/content/html/tool2.html

multipleie.gif

IE3?IE7を同時インストールできるソフトウェア。
cssコーディングの表示チェックによさそう。

Install multiple versions of IE on your PC | TredoSoft

RGBでの白は、RGB(255,255,255)だが、これではTV画面では輝度が高すぎる。(特に家庭用モニタでは)

パソコン上の画面では灰色になってしまうが、RGB(243,243,243 : #f3f3f3)で白をつくると落ち着いた色になる。

先日マイクロソフトがIEをバージョンアップして、インタラクティブ コントロールを使用した Web ページの処理方法を変更しました。
Flashやクイックタイムなど、すべてのコンテンツでワンクリック必要となり、閲覧にワンクッション加わることとなりました。
ほんと、ウザイ。

詳細、解決方法はAdobeのページを参照。

また、いちいちジャバスで書き換えるのは面倒なので、こちらのアップデートを行うと、Flashが自動的に対応ソースをパブリッシュしてくれるのでラクチン♪

kamijoさんのblogにも書いてあるけど、mac版のextention manager ver.1.6にはバグがあって、macはうまくインストールできない模様。
extention manager ver.1.7をダウンロードして、インストールしてからアップデートするとよいよ。

ケータイコンテンツのエミュレーター。
XHTML、Flashのでバックに使える。

Flash lite1.0
『iモードHTMLシミュレータ』ダウンロードサイト
http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/imode/flash/tool.html

Flash lite1.1
『iモードHTMLシミュレータII』ダウンロードサイト
http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/imode/flash/tool2.html

Google Maps APIの使い方例。
ソースを見ると、参考になります。

Image::Magickによる画像圧縮の画質調整。

/lib/MT/Image.pm の95行目(ImageToBlobという単語が含まれている行:Movable Type 3.34-ja)の前に以下の1行を追加。

$magick->Set(quality=>90);

wantarray ? ($magick->ImageToBlob, $w, $h) : $magick->ImageToBlob;

数字は圧縮率。マックス100です。
デフォルトは75の模様。

画像処理にNetPBMを使用している場合はこの設定は無効です。

disp というダイナミックテキストフィールドがある場合。

disp.html = true; //htmlTextプロパティON
disp.htmlText = load_obj.test; //htmlTextへ代入

テキストフィールドを制御する TextField クラス( Flash MX の場合はオブジェクト)には、text と htmlText というプロパティがある。
HTMLを表示したい時は「text」ではなく、「htmlText」を使う。

最も基本的な
「テキストを HTML としてレンダリング」ボタンを ON にする
これも忘れずに。

[関連]テキストフィールドのtextプロパティとhtmlTextプロパティ

MT変数置換タグのオプション解説。
encode_htmlなど。

グローバル・タグ・アトリビュート

MTのデフォルトテンプレート (Ver.3.1)

なんだかんだでデフォルトのテンプレートが必要になることは多い。
headerの参照とか。
そんな時はここで。

Macromedia Developer Center: Express Install

閲覧者のPCのFlashプラグインバージョンをシームレスにアップデートする方法。

background-color:transparent;

簡単なアイコンの作り方

●以前のバージョンのようにidによりxmlファイルを作りたい。
ex)
000123.xml

●コンテンツをカテゴリにて制御してるので、xmlもそのコンテンツ名で構成したい。
ex)
topics.xml

テキストファイルから特殊文字を読み込む時の表記方法

特殊文字のURLエンコーディング化 リスト

アニメテク・ガイド

タイムラインなアニメーション方法の解説。
セル画アニメの手法をFlashで。

配列を偏りなくランダムに並替える

配列のエレメント数分、ランダムに並び替える。
乱数の取得方法に注意。

ファイルのアップデート時に、テキストの画像への回りこみ指定を出来るようにした。
プルダウンメニューで選べるので、直感的でCMSとして使う場合も非常に便利。
初心者にも優しいね。

*--- 2007.04.17 MT3.35-ja向けに改変 ---*